「自己管理ミス」WBC実況できずアナが謝罪 代役の“スケジュール”に心配の声「大丈夫かよ」

WBC日本戦を実況予定だったアナウンサーが、喉の不調を明かし謝罪。代役アナは「資料を死ぬ気で調べ作り倒したのですが…」と投稿し…。

WBC2026

フリーアナウンサー松本秀夫が6日、自身の公式Xを更新。実況予定だった野球世界一決定戦ワールドベースボールクラシック(WBC)の中継について、喉の不調で代役を立てることを明かした。

【今回の投稿】「資料を死ぬ気で調べ…」


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■「自己管理ミス」で謝罪

7日に行われる日本と韓国の試合を、ラジオ番組『ショウアップナイター』(ニッポン放送)で実況する予定だった松本アナ。

しかし、「自己管理ミスで喉が万全ではなく」とし、清水久嗣アナが代役を務めると説明。「なおしばらくの間、SNSの私的な更新も控えておりました。もろもろお詫び申し上げます」と伝えた。

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■競馬中継→WBC実況

清水アナは同日、Xに「WBC韓国代表資料を死ぬ気で3日間で調べ作り倒したのですが感覚的には3年前実況で作ったときよりも強敵感アゲアゲ」と投稿していて、急ピッチで準備を進めていることが分かる。

7日は、JRA公式動画配信サービス・グリーンチャンネルの中央競馬全レース中継に出演し、その後WBC実況という超多忙な1日に。

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■「大丈夫かよ」心配の声も

SNS上では「1番悔しい思いをしているのは、松本さんです 残念ですが、どうぞ無理なさらずに、お大事にしてください」「WBC実況とのダブルヘッダー頑張って下さい」「え、清水アナ大丈夫かよ」「清水久嗣アナ土曜日グリーンチャンネル午前担当ですが、実況頑張ってください」「清水アナ、午前中はグリーンチャンネルのキャスターの仕事があるので、朝から晩まで働き詰めですね」との声が散見された。

急遽大役を任された清水アナ。この緊急事態をどのような実況で切り抜けるのか、試合だけでなくマイクパフォーマンスにも注目したい。

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