飲食店で汁ぶっかけられた実業家、急転した“その後”に反響… 「ヤラセ?」「展開が早すぎ」
なか卯で食事中、隣の男性客に汁をかけられた実業家。その後、相手の“職業”が判明し…。

埼玉・志木市の元議員で実業家の与儀大介氏が5日、自身の公式Xを更新。飲食店で起きたトラブルの“その後”を報告した。
■「隣のおっさんに汁ぶっかけられた」
与儀氏は3日、ファストフード店「なか卯」で食事中に、隣に座っていた男性客に汁をかけられたことを明かした。
「なか卯で隣のおっさんに汁ぶっかけられたから文句言ったらカメラまわしてきたんやけどこれは晒しても無罪か?」とアップした画像を見ると、与儀氏の上着やズボンが濡れていて、男性客が与儀氏に携帯電話のカメラを向けているのが分かる。
相手は逆ギレしていたようで、「隣のオッサンに汁ぶっかけられた。『ちょ、なに汁ぶっかけといてシカトこいてるんすか?』『ん? なに? どうして欲しいの?』『なんなその態度。まず謝罪だろーが』(原文ママ)」とのやり取りがあったと伝えていた。
■経営する飲食店を訪れ…
その後、特定班から寄せられたメッセージから、男性が飲食店を経営していることが判明。与儀氏は実際に足を運んだといい、「おでんがめちゃくちゃ美味いお店でした 僕も晒しはやり過ぎだったよ。ごめんよ。あとリプ欄叩き過ぎな。何ごともやり過ぎはよくないよ。第1声でごめんねって謝ってくれたし、もうトモダチ」と握手して和解した様子をXに掲載した。
SNS上では「結末はええ話やね!」「与儀さんらしい終わり方 素敵です」「仲直りしたんですね 良かった良かった」との声が集まる。
■ヤラセ否定「全部本当のこと」
一方で「最初からヤラセ? 店の宣伝?」「展開が早すぎるし、炎上商法のヤラセに思えます」「最初から『なか卯で知人と飯食ってたら汁こぼされたわ〜』ってだけのネタだったのか」と演出を疑う声も。
これに与儀氏は「ちなみに全部本当のことでありましてヤラセ一切ありません。ヤラセだった場合100万円寄付します」と否定した。
トラブル発生からわずか2日でのスピード解決。負の出来事を即座にネタやビジネスチャンスに転換する、実業家特有のしぶとい生存戦略が垣間見えたような気がする。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




