矢作兼、深夜1時の赤坂で阿鼻叫喚… 小木が勧めるシャクティマットに「痛いんだよ!」と大絶叫

おぎやはぎ矢作、SNSで話題のトゲトゲ付き健康マットに悲鳴。ほとんど放送事故なラジオ番組にリスナーも困惑していた。

2026/03/06 15:00

おぎやはぎ・矢作兼
Photo:sirabee編集部

5日深夜放送のラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼がメインパーソナリティとして出演。小木博明が持参したシャクティマットを実際に体験する一幕があった。


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■トゲトゲ付きの健康マット

シャクティマットとは、鋭い突起(スパイク)が無数についた健康マット。以前から小木が健康のために続けているとラジオで話しており、この日は矢作に試してもらうため実物を持参した。

小木は「あれから毎日やってる。なんかやらないことが気持ち悪くなってきちゃって、体の調子もいいと思うね。よくわからないんだけどやりたくなるし」と効果について説明。

「お風呂上りにやってんだけど、ちょっと部屋がひんやりする時あんのよ。それでも上半身裸でやって全然大丈夫。お風呂から上がって20分、30分その上で寝てんだけど、全然冷えない。だからサウナの“整う”と一緒で、多分血流が良くなるし、もしかしたらあったかくなるんじゃないかなと思うわけよ」と、シャクティマットで得られる血流促進・保温効果に期待していた。

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■ビルの屋外で大絶叫

当日の最低気温は5度という中、シャクティマットの保温効果を検証するため、外へ行こうと提案する小木。

深夜、ラジオ収録中に外出することになった矢作は「外行けんの? ビル風ってすっごい寒いぞ、お前、この1時45分によ。俺、裸になってシャクティマットで寝るの?」と困惑。

その後2人はCMの時間を利用して収録ブースから「ビルの真ん中にある中庭のようなとこ」に移動。Tシャツを脱いだ矢作が意を決してマットに寝そべると「ギャーー!」という叫び声が寒空に響き渡った。

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■ほとんど放送事故?

絶叫する矢作に小木が「どっち? 寒いの?」と声をかけると、矢作は「痛いんだよ!」と声を上げ、「ちょっと待って、痛い、もう耐えられない。痛い、血出てる?」とパニックに陥る。

続けて小木が「でもあったかいでしょ? これなんか良さそうな気がしない? 毎日やったら」と尋ねると、矢作は「あったかい、確かに今寒くない。でも俺はもうやめた。もうコリゴリだよ」と、体が暖かくなったことは認めつつも、二度とやりたくないとコメント。

数分間矢作が絶叫し続けるという放送内容に番組リスナーからは「放送事故レベルだと思います」「ザ・マミーとかにやらせるやつ」といったメールが寄せられ、矢作は「確かに、ザ・マミーにやらせるやつだった。54歳の俺がやるやつじゃないよ」と苦笑していた。

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■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま

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