中田敦彦、撮影まで1週間の準備期間がある“動画のジャンル”告白 「1番しんどい」「やりたくない」
人気チャンネル『中田敦彦のYouTube大学』でさまざまな授業をする中田さんが、しんどいと思うテーマは…。

元放送作家の鈴木おさむさんが27日、自身のYouTubeチャンネルで動画を更新。
お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦さんが出演した今回、あるテーマの動画を取り上げる際の意外な苦悩が明かされました。
■“授業”動画が人気
現在、YouTubeチャンネル『中田敦彦のYouTube大学』の登録者数が540万人を超える中田さん。
2019年からチャンネルをスタートさせ、模索しながら世界史・偉人伝・文学・時事ニュースなど“授業形式”で幅広いトピックを解説する動画で人気を集めていきました。
■鈴木おさむも衝撃の『エヴァ』動画
鈴木おさむさんが「途中から漫画やアニメもやりはじめたじゃない?」というように、中田さんは同チャンネルで『スラムダンク』『鬼滅の刃』『ジョジョの奇妙な冒険』など、多くの漫画やアニメの解説動画もアップしています。
鈴木さんは、数年前に『エヴァンゲリオン』にハマったそうですが「なにかわかりやすく解説してくれる動画ないかな」と探しているなか、知人から勧められたのが中田さんのチャンネル。「『そんな訳あるか!』と思って見たんですよ…ありがとう」「あの難しいものを見事に」と、その内容に感銘を受けたようです。
■本当は「やりたくない」動画
中田さんの授業は、ホワイトボードにびっしりと書かれたものを順番に解説していくスタイルですが、鈴木さんは「ホワイトボードに書く言葉から、撮影するまでにどれくらいかかる?」と、“準備時間”について質問。
中田さんは、テーマによると前置きしながらも「漫画はすごく難しい。じつは漫画が1番しんどい」と告白。漫画やアニメは大勢の熱狂的なファンがいるため「セリフの言い回しを少しでも間違うと『違うよね?』が出てきてしまう」と説明し、「漫画は(準備期間に)1週間はかかる」「ある意味イヤというか…やりたくない、に近い」と明かし、鈴木さんを驚かせました。
「やりたくない」とこぼすほど身を削って作られる動画だからこそ、数多ある解説動画のなかでも、鈴木さんのようなプロのクリエイターの心をも動かす特別な存在になっているのかもしれませんね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。




