ダウンタウンが東京進出時やらかしたことに… 「そういう理由だったのね」驚きの声

東京に進出した当時のダウンタウンが、ラジオ番組のオーディションを兼ねて特番収録をすると聞いた伊集院光。気になって偵察しに行ったところ、驚きの光景が…。

伊集院光・松本人志
Photo:sirabee編集部

タレント・伊集院光が配信サービス『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』の配信番組『7:3トーク』に出演した際の一部トーク場面が、公式YouTubeチャンネルにて公開。

伊集院が、東京へ進出したばかりのお笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志に対して「負けることはない」と思った理由を語った一幕が話題となっている。


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■オーディションを偵察

伊集院は、長く人気を博していたニッポン放送の三宅裕司のラジオ番組が終了することになり、その次のパーソナリティーを探すべく、オーディションを兼ねて数名のタレントで特番を収録すると聞き及んだことを明かす。

当時は、関西で若者からの圧倒的な人気を博したダウンタウンが東京に拠点を移したばかりで、「そのなかにダウンタウンがいる。今上がってきているダウンタウンが東京進出で、『あの時間帯やるんだ』ってなってて。『どんなやり方するんだろう』と思って、見に行ったんですよ」と、気になって偵察に行ったという。

「そしたら、もうディレクターとケンカしてました」と振り返ると、松本が大笑いした。

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■「負けることはないと」

伊集院はさらに、「東京のラジオって、カッチリ時間を切る。『この時間までにCM入れて何秒』って。(ダウンタウンは)『やりづらい』って言って」と、東京のラジオ局の番組制作の方針に、若き日のダウンタウンが反発していたことを回顧。

伊集院自身もラジオ番組では長く人気を得ており、「もうこの人に負けることはないと思いました」と、ラジオパーソナリティーとしての自信を深めたことをぶっちゃけ、松本も苦笑していた。

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■「新鮮」「そういう理由だったのね」の声

このやり取りに、ファンからは「どストレートに松ちゃんの前でダウンタウンの話してるのは新鮮かも」「ダウンタウンだけ番組持ってないのはそういう理由だったのね」「ダウンタウンの可能性もあったのか」と驚く声が。

さらに、「テレビの頂点とラジオの頂点」「伊集院さん、対ダウンタウンの突破口を見いだし、活路を切り拓いたことはさすがです」「伊集院はラジオのレジェンドだから」といったコメントも見受けられた。

東京に進出した当時のダウンタウンはかなり尖っていたことでも知られ、人気番組だった『笑っていいとも!』のレギュラーを「客がしゃべりを聞いていない」と降板を申し出て、当時のプロデューサーに激怒されたというエピソードも。

こういった、誰であっても妥協しない姿勢が、その後の活躍につながった要因の1つかもしれないと改めて思った。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ

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