“納豆”を食べ続けたら今年はマシに? 医師も「即答」した意外な効果「花粉が来たときに…」

今年は花粉の飛散量が増えるという予報。長谷川さんは1年ほど前からある食生活を取り入れたそうで…。これに医師もコメントしました。

2026/03/06 05:45

納豆
Photo:Sirabee編集部

2日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、今年は花粉の飛散量が平年の3割増になる可能性があることを報道しました。

お笑いコンビ・シソンヌの長谷川忍さんは、1年ほど前から納豆を食べる習慣を取り入れたところ、花粉症が緩和した経験を語り、司会の山里亮太さんも興味を示していました。


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■長谷川の食生活が功を奏した?

山里さんが長谷川さんに「もう忍くんは(花粉症は)ずっとだもんね」と話を振ると、長谷川さんは「ずっともう全部乗せ。全部やってますね」とあらゆる種類の花粉症を経験したと告白。

続けて「今年は、辛いですけどまだそこまで…。ある食生活が、もしかしたら功を奏しているかもしれないです」と秘訣があることを述べ、山里さんも「なにかやっているんだね。ちょっとそれ、先生とすり合わせながら、なにか発見しているかもしれないから聞いていきましょう」と、専門家である医師を紹介しました。

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■医師が即答「納豆菌ですね」

長谷川さんは「僕は、1年くらい、命(健康)のために納豆を食べ始めたんですよ。そうしたら今年はもちろん辛いんですけど、みなさんほど辛くないんですよ。もしかしたら効果があるのかな?」と予想し、医師が「納豆菌ですね」と即答。

山里さんが「納豆以外、他にないの?」と聞くと、長谷川さんは「毎年毎年いろんなものが『これが効く』とか情報が出るんですが、正直あまり効果は得られなかったんですけど、例えば前倒しに食べてないと効果がないとかあるんですか?」と質問。

医師は「体の準備状態として、花粉が来たときに免疫状態を強くさせないということで、あらかじめ納豆菌ですとか、お漬物も菌がありますね、お味噌汁もありますね。毎日朝しっかり食べていただくのが大事だと思います」と、説明しています。

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■腸内環境を良くすることが大切

発酵食品が花粉症に良い理由についても医師が「菌というのは、大事な菌がお腹にたくさんあるんですね。乳酸菌はよく言われますね。腸の環境を良くすることで、菌ですから自分の免疫がそっちにいくんですね」と、菌の作用についても解説。

さらに「そうすると花粉みたいに、自然なもの、害がないものに対して免疫反応を示さなくなるんですね」と、仕組みを明かしています。

ちなみに筆者も、納豆はよく食卓に出し、そのまま食べるだけでなく、オムレツに入れたりお好み焼きに入れるなどして、小学生の子供にも食べさせる工夫をしています。納豆以外にも漬物や味噌汁であれば取り入れやすいので、早速実践してみようと思います。

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(文/Sirabee 編集部・ほっしー

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