『豊臣兄弟!』祝言前に“まさかの悲劇” 直役の白石聖が心境を告白「直らしい」
『豊臣兄弟!』で小一郎(仲野太賀)の幼馴染・直(白石聖)を襲った悲劇。演じ終えた白石が『ニュースーン』で本心を語り…。
■『あさイチ』あるある
直役の白石は27日放送『あさイチ』(NHK)のプレミアムトークに出演している。
同番組に出た大河ドラマ出演者は「退場する」とのあるあるが広まっているが、それを裏付けるような突然の直の退場に視聴者も反応。「あさイチでは『まだ出ます』とおっしゃっていたような…まさか今日限りとは とても素敵な直さんでした ありがとうございました」「直さん突然の退場寂しいです」「ぴったりお似合いだったから今回のお話しは辛かったです」といった悲しみの声が殺到している。
■白石の本心は…
また3日放送『午後LIVE ニュースーン』(NHK)にも白石は出演。
直の最期に触れ、「(台本を読んで)もう泣きました、『嘘でしょー』って」「亡くなり方がやっぱりその…スゴい直らしいなと思いました。なんかこう、目の前でピンチの人を放っておけない部分がスゴく直らしくて」と吐露。「ショックでもあり、でも直らしいから仕方がないのかなって」と笑顔をこぼし、今後もし大河ドラマに出演する際には「史実の人物を演じてみたい」と語っていた。
本作のオリジナルキャラゆえに、今後の動きが未知数だった直。史実にはない退場のタイミングを探っていた視聴者にとっても、今回の退場劇は青天の霹靂と言えるだろう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




