くら寿司、やってはいけない“誤字”がWBCファンに火をつけてしまう 「痛恨のエラー」「間違えてる」
くら寿司さんの凡ミスSNS投稿がネットで話題を呼んでいます。

いよいよ5日に開幕したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。日本代表は初戦で強豪・チャイニーズタイペイとぶつかるが、そんななかXでは「くら寿司」の投稿が話題を呼んでおり…。
■人気ネタを打順に
5日、くら寿司の公式Xアカウントが投稿したのは、同店が自信を持つ人気“寿司ネタ”のスターティングメンバー。
1番センター「熟成まぐろ」、2番ショート「サーモン」、3番ライト「いくら」、4番ファースト「熟成大とろ」……と打順を決めつつ、「サーモン=脂の乗った小技」「えんがわ=コリッとしたキレで締める」「特製茶碗蒸し=アツい信頼」など、味の特徴を野球っぽい切り口で紹介している。…かわいすぎだろ。
■しかし致命的な「誤字」が…
「今日はいよいよ日本戦!くら寿司だったら、打順はこうかな。#くら寿司」と野球ファンを鼓舞する言葉も添えられた今回の投稿。
しかし…である。「今日はいよいよ日本戦」とあるが、5日の開幕日にはオーストラリアvsチャイニーズタイペイ戦、韓国vsチェコ戦が行われ、日本代表だけは“お休み”。そう、日本戦は明日6日からであり「今日」ではない。
■ツッコミと共に打順見直す声
くら寿司公式がマジで勘違いしてしまったのか、文字通り“話題作りのネタ”だったのかは定かではないが、この投稿は約52万インプレッション(5日14時現在)と広く拡散され続けており、「日本戦は明日からよ!」「日付間違えてるw」「日本戦を今日だと間違えてしまう痛恨のエラー」とツッコミの声が相次いでいる。
一方、「サーモンに小技やらせんの鈴木誠也にバントさせるみたいなもん」「2番に大トロ置こう」「北海道のホタテを使えよ」と、好きなネタを挙げつつ新たな打線を提案する声もあり盛り上がりを見せている。
なかには「2番に小技の選手を置くのはNG」と、セイバーメトリクスの観点から打線を見直すファンの声もあった。実際に食べる際、打順を考えて注文するのも楽しそう…。




