実業家、新幹線で豚まん食べクレームも「ルール違反でもないし…」 ネットは賛否
新幹線で豚まんを食べ、乗客からクレームが寄せられた実業家。ネット上では「マナー違反」「何を食べるかは個人の自由」との声が。

短期・単発バイトのマッチングサービスを展開するネクストレベルホールディングス代表取締役の河原由次氏が4日、自身の公式Xを更新。新幹線内での飲食についてあらためて言及した。
■豚まんを食べたらクレームが
河原氏は同日、大阪から東京に向かう新幹線に乗車した際の出来事をポスト。新大阪駅で購入した大阪名物の551蓬莱・豚まんを食べたところ、隣席の男性から「551は新幹線で食べちゃダメだろ」とクレームが。
河原氏は「何言ってるの?」と反論したそうで、「新幹線で食べる人がいるから駅であったかい豚まん売ってるんだろ? 食べちゃダメならまず新大阪駅の551閉めろよ。それか『新幹線持ち込み禁止』って看板でも出しとけ」と持論を投稿した。
■マナー違反なのか?
SNS上では「マナー違反」「豚まんでも、他の食べ物でも、匂いが強いものは密閉状態に近い場所では、食べないのが マナーだと思います」「ルールがあるかどうかの問題ではなくモラルの問題」「正直、ルールで禁止されていない以上、何を食べるかは個人の自由だと思います」「売っているんだから食べていいと思うのは私だけかな?」と賛否の声が。
これを受け、河原氏は再びXを更新し、「新幹線で駅で売ってる豚まん食べただけやろ ルール違反でもないし社会に迷惑かけたわけでもない」と主張。「ただ『それダメだろ』って知らない人の価値観を押し付けられただけ。正直これ息苦しくない?」とポストした。
■濱家が明かした「衝撃の事実」
新幹線内での飲食をめぐっては、過去にお笑いコンビ・かまいたちの濱家隆一が「衝撃の事実」を明かし話題に。
「新大阪の改札くぐって、ホームに上るエスカレーターのところに、たこ焼き売ってるねん。そこで買って、食べようと思って開けたら…」。なんと、たこ焼きの箱には「新幹線車内でのお召し上がりはご遠慮ください」とシールがあり、食べるのを諦めたと語っていた。
このようなケースもあるため、新幹線に食べ物を持ち運ぶ際は注意が必要だろう。




