楽天・浅村栄斗の書類送検に笑ってしまうファン続出 過去報道の「A選手」に「ガチでイニシャルAの…」
オンラインカジノを利用したとして書類送検される方針だと報じられた楽天・浅村栄斗。ファンもさぞショックと思いきや、笑ってしまったという“反応”も広がっており…。

宮城県警は4日、オンラインカジノで金を賭けていたとして、東北楽天ゴールデンイーグルス・浅村栄斗選手と球団関係者を書類送検する方針であることが一部メディアが報じられた。
このニュースを受け、ファンのあいだでは衝撃が走るも、一方で“思わず笑ってしまった”という反応も相次いでいる。
■WBCが盛り上がる裏で…
プロ野球界のオンラインカジノ問題は、昨年に複数の選手やコーチ、スタッフらの関与が続々発覚し、なかには書類送検される者も。
昨年5月には当時読売ジャイアンツ所属のオコエ瑠偉選手が書類送検され、任意の取り調べで「楽天時代に先輩がやっているのを見て始めた」などと供述したことが報じられていた。
■昨年に“楽天のA選手”として報道が?
また当時は、一連のオンラインカジノ問題で各球団の利用者を報じる動きも過熱。『週刊文春』は匿名報道として、“楽天のA選手”にオンラインカジノの利用疑惑があるなどと報じていた。
今回、楽天の浅村選手が書類送検されたことで、野球ファンからは「オコエの言ってたオンカジ先輩が浅村だったってことなんかこれ」「浅村オンカジしてたのか。。。オコエ絡みで噂はあったが」といった声が相次ぐことに。
当時報道のあったA選手は浅村だったのではないかという反応が見られている。
■「ガチでイニシャルAの浅村なことあんのかよ」
そして同時に上がったのが、『文春』のA選手という表記に“笑ってしまった”という声だ。
SNSには、「浅村… 確かにA選手(笑)」「A選手、浅村でそのまんまだった(笑)」「A選手ガチでイニシャルAの浅村なことあんのかよ」などの投稿が続出。
こうした週刊誌報道はイニシャルにかかわらず「関係者A」「知人B」「被害者C」などと表記されるケースが多いため、“A選手”がそのまま浅村のイニシャルであったことに、つい笑ってしまったファンが多かったようだ。
■“X選手”表記にすべきだった!?
筆者が思うに、文春はイニシャルのつもりではなく“A選手”と表記し、結果的にこれが浅村だったのだろう。
しかし、こうなるのなら“X選手”といった表記で報じたほうが良かったのではないかとも感じている。
今後、週刊誌報道の読者は、イニシャルなのか便宜上のアルファベットなのか疑心暗鬼になってしまうかも?
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




