まんが日本昔ばなし公式サイトの“絞り込み機能”が狂気すぎると話題 「子供の頃のトラウマが…」
『まんが日本昔ばなし』が公式サイトをオープン。昔話の“絞り込み機能”のワードの不穏さに「ゾクゾクする」「最高すぎる」との声も。
■登場人物やジャンルで絞り込み
『まんが日本昔ばなし』は1975年(昭和50年)に放送をスタート。1994年までレギュラー放送された後、2005年から2006年までデジタルリマスター版も放送された。
制作した愛企画センターが、倉庫に眠っていたフィルムや原画を回収し、1470作品をデジタル化した、公式サイトでは、登場人物やジャンルごとに作品を絞り込む機能が実装された。
「登場人物」による絞り込みでは、「いぬ」「うさぎ」「きつね」など登場する動物や、「おじいさん」「おばあさん」「侍」「姫」などの人物による絞り込みが可能に。
一方、「ジャンル」による絞り込みには「コメディ」「スカッとする」「とんち」「いたずら」などのほか、なかには「閲覧注意」との選択肢も…。
■「気になる」「トラウマだった」

なお、「閲覧注意」で絞り込むと、「さるかに合戦」「耳なし芳一」「舌きり雀」「雪女」の4作品が表示される。
これには、Xで「閲覧注意て何…」「閲覧注意が気になる!!」「閲覧注意あるのガチ草」「『閲覧注意』あるの笑ったわ」とユーザーがザワつく事態に。
また、「閲覧注意気になってみたら、子供の頃のトラウマだった耳なし芳一入ってた」「たしかに今だと内容改変されていたりするお話だね」との声もみられた。
■他にも不穏なワードが…
ちなみに、他のジャンルにも「不完全燃焼」「因果応報」「よくばり」など不穏なワードも。
「不完全燃焼やだ〜」「よくばり、因果応報、不完全燃焼あたりの検索ワードだけでもう何となくゾクゾクするもんな…怖…」「閲覧注意と不完全燃焼気になりすぎ(笑)」「公式サイトじゃないと出来ない絞り込みワードに溢れてて最高過ぎる」「絞り込み機能、マジで狂気レベル(笑)」といったコメントも見受けられた。
筆者も子供の頃、『まんが日本昔ばなし』を見ていて「えっ、これで終わるの…?」と呆然としたお話があったことを思い出した。ただ「めでたし、めでたし」で終わるお話ばかりではないところに、昔話の豊かさがある。とはいえ、やはり子供の頃の「トラウマ」は大人になっても強烈に印象に残っているのも確かだが…。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)





