若槻千夏、電車内で騒ぐ子供と寝てる親への“ベストな対処法”が秀逸 ゲストも称賛「なるほど!」

電車内で子供が騒いで…親は爆睡という状況に「おたくの子ガキうるさい」とダイレクトに叱るアレンに対し、若槻千夏は“角が立たない方法”を取り…。

若槻千夏
Photo:sirabee編集部

タレント・若槻千夏が、3日深夜放送『若槻千夏のうるさい心理テスト』(テレビ朝日系)に出演。電車内での困り事への“対処法”について語った。


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■アレン様も「あるよねえ」

若槻とゲストが、さまざまな心理テストをうるさく楽しみながら、自由なトークを繰り広げる同番組。今回はタレントのアレンをゲストに迎え、2人の「余計なこと言っちゃう度」を判定することとなった。

その題材となったのが、「新幹線でめちゃくちゃ子供が騒いでいます。しかも親は爆睡中。あなたならどうする?」というもの。アレンはグリーン車にしか乗らないらしいのだが、それでもやはり「あるよねえ」と共感していた。

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■若槻も「起こす派」だが…

子供のマネキンを使い、2人はその状況に出会った場合の行動を実践することに。まずアレンは「つまんなーい! 早く降りたーい!」と騒ぐ子供の声を聞き、立ち上がって寝ている親役の若槻に近づいていく。「ちょっと」と腕を掴み、ロートーンで「おたくの子ガキうるさい」と叱ってみせた。

対して若槻は「私も起こす」としたうえで立ち上がり、親役のアレンの肩にそっと触れ「なんか困ってます」と告げる。親が若槻を見たタイミングで、騒ぐ子供を見て両手で指し示すというものだった。これにアレンも「なるほど!」と感心していた。

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■「私が怒ると、地球が終わる」

「私が怒ると、地球が終わるかも」と笑って話す若槻。要するに、親を起こして注意はするものの、怒りの感情は自制し、自分ではなく「子供」が困っているというふうに仕向ける、というテクニックだった。

多くの人はアレンのように、思ったことそのままに注意してしまうかもしれないが、それだと角が立つしトラブルのもとになる。「ガキ」や「うるさい」というワードが相手の怒りを誘う可能性も高い。あくまで、あなたのために、子供のために、という姿勢が大事なのだろう。筆者も若槻のテクニックを見習いたいと思った。

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(文/Sirabee 編集部・東水 壮太

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