はじめしゃちょー「特定されたら終了」企画 1時間半で即バレ「稀に見る神回」「面白くて大好き!」
はじめしゃちょーがアップした自撮り写真をもとに居場所を特定する企画。ネット民から逃げるも、バレてしまった理由は…。
■「特定されたら即終了」
今回は、前回200万回再生を超えた大人気企画「SNSで特定されたら即終了の旅」の第2弾を配信。はじめしゃちょーがある土地を訪れ、30分ごとに自撮りをXにアップする。その写真を見たファンが「◯◯にいますか?」と書き込むなどして居場所を特定したらアウトという内容だ。
広島県を訪れたはじめしゃちょーは、なるべく人のいないところを歩き、背景に気を遣いながら写真をアップしていく。だんだんと市街地に向かっていくも特定はされず…。しかし「駅家駅」という同県内の駅で電車に乗った際に“ある出来事”が起こる。
■目の前に座った人物が…
それは、なんとはじめしゃちょーのファンが電車の対面に座っていたというもの。その男性は、はじめしゃちょーの自撮り写真をXでちょうど見ていたタイミングで、目の前に本人が現れたという流れ。すかさずリプライするかたちで「駅家ですか?」とコメントしたのだった。
これを受け、今回の企画は「1時間37分」で終了。はじめしゃちょーはバレた際のことを振り返り、「笑ってたのちょっとなんか。ニコニコして。スマホ触ってて…」「(企画は)終わりです」と語っていた。
■「神回」「惹かれる企画」
視聴者からも「はじめんの動画で稀に見る神回」「久しぶりに惹かれる企画だった」「この企画面白くて大好き! 次回も楽しみに待ってるね」「特定者が目の前にいるのはおもろすぎる」と大きな反響を呼んだ今回の動画。
ネットで特定される怖さを逆手に取り、なおかつはじめしゃちょーの圧倒的な知名度を活かしたこの企画。スリリングであり、また今回のような“偶然”も起こるため筆者もワクワクしながら観ていた。





