伊集院光、男性の睾丸保護用サウナグッズめぐるトラブルに私見 「俺は流行ってほしいけどな」
伊集院光がサウナで男性の睾丸を保護するグッズ「たまも~る」を紹介。サウナ経営者との間に起きているトラブルについて説明した。

2日深夜放送のラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)に、タレントの伊集院光がメインパーソナリティとして出演。サウナグッズ「たまも~る」が多くのサウナで使用を禁止されている件について私見を語った。
■睾丸保護グッズ?
放送で伊集院は「“タマを守る”をぎゅっとして『たまも~る』らしいんだけど、サウナに行くときに金玉に被せる、ゴムみたいな、シリコンの袋カバーみたいな。玉袋にカパってはめて、パステルカラー、いろんな色が選べる」と、「たまも~る」について言及。
「袋があんま熱されるのは良くないと、袋って言うのは基本的に空冷装置、シワになってるのも外気と当たる面積を増やしたい、ラジエーターみたいなもんだから、中に入ってる精子をあっためないようにするために、熱を遮断しようとしてるやつが出ましたっていう」と、同グッズについて説明した。
■品切れ続出するも…
続けて伊集院は「じゃあ売るぞってなったら、すごい売れたんだよね。とりあえず出してみたらめちゃめちゃ売れて、一旦品切れになったの。そうすると今度は、俺もほしい、俺もほしいみたいになるじゃんか、だってみんなつけてんだから。これは大ヒットの予感じゃん、日経トレンディの年末のやつに『たまも~る』つって出る可能性あんじゃんね」と、Amazonなどで品切れが続出した「たまも~る」のヒットについて話す。
一方で「あると思ったら、今度は全国のサウナを経営してる人たちが『うちはたまも~るの持ち込みは禁止だ』って、『忘れ物で保管するのが嫌だ』って、マジで。色々理由は書いてるんだけど、忘れ物になった時に、使い捨てのもんじゃないから、こっちはキープしなきゃならないじゃん。で、そのキープした時になんていうの、衛生管理ができるかどうかもわかんないし、なんならそのたまも~る取って、メガネ置くところに置かれたりするのも嫌じゃんって、本当だよね」と、SNSなどを中心に多くのサウナ経営者が、サウナ施設内での同グッズの使用禁止を表明している状況を語った。
■流行ってほしかった
「本当に結構いろんなサウナの経営の人が言ってて、それに対してたまも~るからしたらさ、ついに念願のたまも~る出して売り切れて話題になったところで、みんながネガティブな話を始めちゃったから、なんか今たまも~る業界は乱高下してるらしいよ。当のサウナ経営者とかサウナチェーンとかが嫌だって言い出して」と説明する伊集院。
「でも俺はたまも~る流行ってほしいけどな。有名なサウナが作ってるオリジナルのバッグとか割と売れてたりするから、オリジナルのたまも~るとか。サウナこんだけ流行ってきてるわけだから、みんなでちょっと楽しんでほしいんだけれども、まあなんだろうね。本当に冷やした方がいいのか本当に冷えるのか、ジョークなのかは分からないけど」と、個人的には好きなグッズのため、このまま消えていくのは惜しいと語っていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




