鮮魚店の美人オーナー、令和の虎・ドバシー社長を「ブロックした理由」が話題 「めちゃくちゃ納得」謝罪→解除
YouTubeでも情報発信している森朝奈氏が、『令和の虎』のドバシー社長のXをブロックした“理由”が話題に…。「お魚に携わっている方からしたら嫌な言葉なのか!」とハッとした人も。
YouTubeチャンネル『魚屋の森さん』で情報発信をしている鮮魚店オーナーの森朝奈氏が2日、公式Xを更新。
YouTube番組『令和の虎』で知られるドバシー社長こと土橋和貴氏のXを「ブロックした理由」について説明。ユーザーの反響を呼んでいる。
【今回の投稿】ブロックした理由は…
■ある言葉に「悲しくなって」
発端となったのは、土橋氏が、『令和の虎』主宰の榊原清一氏にXをブロックされているとの話題から。「相手に嫌な態度をとった可能性がある」と言われた土橋氏は、「今回の件が起きるずっと前からブロックされてるんですよね。特に絡んでないのに。あとなぜか魚屋の森さんからもブロックされてます。めっちゃタイプなのに! カナシー」と、森氏にもブロックされていることに言及した。
これに、森氏が反応。土橋氏は番組内やSNSで「雑魚」「雑魚虎」「クソ雑魚が」などと発言しており、「土橋さん、ごめんなさい。雑魚って言うのイヤだなと悲しくなってブロックしてました…お会いもしていないのに、悲しませてしまいごめんなさい」と説明した。

■「気づけてよかった」という人も
森氏の説明に、ユーザーからは「お魚を愛する森さんにとって雑魚なんていないということですね」との声が寄せられ、森氏は「なんか人が怒って相手に雑魚って言うのを見るのがイヤで…」と返信。
「雑魚」は、もとは雑多な小魚を指すが、転じて「大した人物ではない人」などを意味するように。
「今は悪い意味で使われることが多いですからね」「ムカついた人がいたら言ってしまっていたので、お魚に携わっている方からしたら嫌な言葉なのか! と気づけてよかったです」といった声もみられた。
■土橋氏が謝罪「魚屋さんらしい感性」
森氏の説明に、土橋氏本人も「そういう理由だったとは…! さすが魚屋さんらしいとても素敵な感性で、めちゃくちゃ納得しました。不快な思いをさせてしまい、本当に申し訳ありません」と謝罪。
ブロックはすでに解除されたようで、「そしてブロック解除もありがとうございます。ヤサシー!」と喜んだ。
さらにその後、森氏が土橋氏のアカウントをフォローし、土橋氏は「森さんファンになりました」と感激している。
「雑魚」はよく聞く言葉だが、確かに実際にはどんな魚も名前があり、「雑魚」とひとまとめにしてあざける意味に使うのは、とくに魚が好きな人には納得がいかないところだろう。何気なく使う言葉でも、受け取る人がどう感じるかをよく考えて使うようにしたいところだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




