ラストオーダー4分前に駆け込み… 不満漏らす華丸に大吉苦笑「おじさんって」「人見知り発動する」

『華丸丼と大吉麺』でラストオーダー直前の蕎麦店に滑り込んだ博多華丸・大吉だったが、華丸の態度がいつもと違っていて…。

2026/03/02 18:00

博多華丸・大吉
Photo:sirabee編集部

1日放送『華丸丼と大吉麺』(テレビ朝日系)で、ベテランお笑いコンビの博多華丸・大吉の「ラストオーダー直前のやりとり」が大きな反響を呼んでいる。


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■深大寺を散策

1食に悩みまくる「少食おじさん」の華大が、あまり知らない街を訪れ、最高の「丼と麺」を探す同番組。今回、約20軒もの蕎麦の名店がひしめき合う深大寺に足を運んだ2人は、当然ながら麺・蕎麦にあたりをつけて店を探していく。

プライベートで深大寺を知る大吉は、16時ぐらいには店が閉まってしまうと推測。ロケスタート時点で14時半だったため、急いで店を探す流れに。

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■ラストオーダー直前の入店

この時点で店は閉まりはじめていた。軒先に水車がある、風情のある店「深大寺そば処 一休庵」にあった炙りきつねそばに心惹かれながらも、アリバイ(尺)作りのためにも一応ひと通り回ってみると決めた華大。ラストオーダーが15分後の15時だと確認したあと、駆け足で道の先にある店をチェックして慌てて一休庵に戻っていく。

「ちょっと残業になっちゃうからね」とラストオーダー直前の入店に難色を示していた華丸に、大吉は「まぁでも、意外と…15時半ぐらいまではおるお客さんおると思うよ」と勝手な推測をして笑う。

そうして6分前に一休庵に到着、会計中の客を待ったあと取材交渉し、ラストオーダーの4分前に滑り込んで入店を果たした。

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■本ワサビが気になるも…

入店前、華丸は炙りきつねそばのほかに「ワサビもすりたいなー、静岡産の本ワサビ」と別注文となる本ワサビにも興味津々だった。席につき炙りきつねそばを注文したあと、それを覚えていた大吉が「ワサビは別注文って書いてある」と触れてみる。

店員が「ワサビ、上に乗ってます」と返したが、大吉は「『すりたい』って言ってなかった?」と華丸に確認。それでも華丸は「これはこれであるんだ…いやいや、そうですね、はい」と戸惑うばかりでワサビを注文しなかった。

店員が去ってから、華丸は「ラストオーダーやけど、本当は板ワサ食べたかった、マジで。板ワサと本ワサビを自分ですりたかった、本当はね」と愚痴り始める。

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■人見知りを発動?

「なんで言わんの?」と大吉が苦笑すると、華丸は「なんか急かしたよ、あんたが」と不満を吐露。大吉は「急かしてないよ」「私だいぶパス送りましたよ」と笑いながら、「おじさんってこういうのあるでしょ。いざっていうとき人見知り発動する」とイジると、華丸は「頼みたかった、くそー。言い出せんかった」「カッコつけた」と頭を抱えていた。

一連のやり取りに、視聴者からは「ラストオーダーの時間知ってて5分前に入るとかなかなか」「LO4分前か…ギリギリすぎる…」「華ちゃん板ワサ頼めば良かったのに」と言った声が寄せられている。

筆者も、申し訳ないとの気持ちから食事を楽しめない、急いで食べてしまうため、ラストオーダー直前に入店するのは避けるタイプだ。片付け始めていた店員を気遣って、余計な仕事を増やさないよう本ワサビを注文できなかった華丸の気持ちが痛いほど理解できた。

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ

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