コロチキの2人が「なんで入ってるの」と思う弁当に入りがちな“無味のアレ” じつは役割があった…

コロコロチキチキペッパーズのナダルと西野創人が「おれ全然好きちゃうわ」「マジでなんの味付けもない」とボロクソに言う“ある食べ物”。調べてみると…。

■「全然好きちゃうわ」

2人で嫌いなもの、苦手なものを挙げ、ホワイトボードに書いていくという今回の企画。まず西野は「シソ」と書き、「あんま好きちゃう」と話す。ナダルは「おれは好き」とし「残すやろふつうに」とツッコミ。対してナダルは「りんご」と書き、「真っ黄っ黄のときある」と話し、西野を笑わせた。

このように意見が合わない2人だったが、中盤になると、ようやく合致するものが。それは「無味のパスタ」。ハンバーグや白魚の下に敷かれていることが多く、「おれ全然好きちゃうわ」「マジでなんの味付けもない」「あれなんなんやろ」「なんでパスタ敷いてんねや」「あれ好きな人おる?」と盛り上がっていた。

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■ファン「ネタ尽きてる感」

西野いわく、頑張ってハンバーグのソースなどと絡めるも味が微妙で「全然魅力的じゃない」とのこと。ナダルも「あれ正しい食い方知りたいわ」と首を傾げていた。

この動画に、多くのファンが反応。ネット上には「企画のネタ尽きてる感がスゴい」「タイトルに引きがなさすぎて笑ってしまった」「コロチキだからギリもってる」といった反応が寄せられていた。

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■じつは大事な役割があり…

ちなみに2人の言う無味パスタの存在意義について調べてみると、動画の視聴者コメントにもあるのだが「上にのせる物(ハンバーグ等)の油を落とすため」が多くヒットする。

また他にも「容器が熱で溶けるのを防ぐ」「おかずの動きを止めるクッション」等の役割があり、どちらかというと味よりも機能面が買われているようだ。筆者もいままでは気にしていなかったが、あらためて考えるとたしかに恐ろしいほど「無味」である。

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