『イッテQ』イモト、毒ガエル遭遇時の“対応”に称賛 「ほんまにすごい」
毒を持つ危険生物に遭遇したイモトさん。“珍獣ハンター”としての対応が反響を呼んでいます。

1日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に、“珍獣ハンター”ことイモトアヤコさんが出演。
危険生物に遭遇した際の、イモトさんの行動が改めて反響を呼んでいます。
■危険な毒ガエルに遭遇
コスタリカ共和国の熱帯雨林のなかを進んで行くと、ガイドが突然「イモト、手袋をつけて!」「毒がある『イチゴヤドクガエル』よ」と、呼びかけました。
イチゴヤドクガエルは体長約2cm、体内で生成した毒を皮膚から分泌する危険生物として知られ、胴体は赤やオレンジ色、四肢は青色をしている鮮やかな見た目も特徴です。
■イモト、すぐに手袋をして膝をつき…
すると、イモトさんは「あ、イチゴヤドクガエル知ってるよ! 赤いやつでしょ?」と、すぐに手袋などの安全装備を身に着け、膝をついて茂みのなかを覗き込みます。
そして「いたいたいた!」「捕まえました、イチゴヤドクガエルですね! かなり小さいですけど」と、毒を持つイチゴヤドクガエルをひょいと手袋をした手で捕獲。
「この辺に住む先住民族とかは、イチゴヤドクガエルの毒を矢に塗って相手を攻撃することがあったところから、イチゴ“ヤ”ドクガエル」と、手際よくレポートしていました。安全に配慮した状態とはいえスゴすぎます…!
■「ほんまにすごい」視聴者も改めて感心
イチゴヤドクガエルと遭遇した場面には、視聴者からも「危ないカエルだ」「そのカエル、毒あるやつやん」「有名な毒カエルだよね」と驚く声が。
怯えるどころか、冷静に“珍獣ハント”したイモトさんの勇姿には、「イモトさん触れるの凄い」「イモト、虫とか毒ガエルとか平気なのほんまにすごいな」と、改めて脱帽した人が多いようです。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




