狩野英孝、サンドウィッチマン伊達の姪が大号泣明かす 理由は「20分くらいの尺を1人で…」

サンドウィッチマン伊達みきおの弟の娘である声優・伊達さゆり。狩野英孝が目撃した涙のワケとは…。

■伊達の姪であり声優

「最近の仕事についてお話します」と題された今回の動画。直近の大仕事と言えば先月行われた「カノフェス2026」だそう。サンドウィッチマンと狩野がナビゲートする音楽イベントで、MONKEY MAJIKや藤巻亮太、BARBEE BOYS 4PEACEなどそうそうたるアーティストが出演したという。

そんななか、伊達の姪である声優の伊達さゆりも出演。伯父である伊達に見守られながら、自身初の音楽フェスで熱唱、20分間ほど会場を盛り上げたようだ。

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■大号泣に狩野「大変でしょう」

ライブ終了後、伊達さゆりは緊張からの解放で「泣いてました」とのこと。狩野はこのことを振り返り「23歳、20分くらいの尺を1人で…あのメンツのなかでやるの大変でしょう。スゴかったですね」と労っていた。

ちなみに伊達の弟にあたる、伊達さゆりの父も緊張していたらしく、娘の楽屋を前に「これ入っていいのかな?」と狩野に質問。扉を優しくノックし「失礼します」と言って入っていたのを見て思わず笑ってしまったと話す。

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■「カノフェス」は来年も開催

大盛況のうち終わった「カノフェス」。演奏の合間にはサンドウィッチマンと狩野のトークが挟まれていたらしく、音楽と笑い同時に楽しめるイベントとなっていたようだ。来年の開催も決まっているそうで、規模が大きくなる可能性も示唆していた。

バラエティやドラマ、映画、インターネット配信、MC…と幅広く活躍している伊達さゆり。初めての音楽フェスであり、規模も大きく収容人数2,500人前後、さぞかし緊張しただろうと筆者は思う。来年の参加可否なども気になるところだ。

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