江本孟紀氏が激怒「これはやっちゃいかん」 プロ野球キャンプ“サイン有料化”に衝撃
プロ野球のキャンプを訪れた江本孟紀氏。具体的な球団名は伏せたが、ファンへのサインをめぐり「これはダメだよ」と語る。
■プロ野球キャンプで異例の出来事
今回は、フリーアナウンサー松本秀夫とトーク。プロ野球のキャンプを訪れた江本氏は、具体的な球団名は伏せたが、「子供にサインしたら金取るっていう球団もあったらしいね」と明かす。
「いつもの年とちょっと違う」「初めて聞いた」とその異例さを強調し、「これはやっちゃいかんですよね。これはダメだよ」と語った。
■キャンプは「多くのファンを集めるという趣旨」
ベテランの松本アナも「どこの球団とは言わないですけれども。選手がサインをするとお金取ってるんですよね。私も長年、キャンプ見ましたけど、サインをするのにお金取るっていうのはね、初めて見ましたね」と振り返る。
江本氏は、キャンプにおけるファンサービスの重要性を説き、「球団がいかに金を稼ぎたいかっていうのも分からんでもないけど。キャンプってあくまでも練習だからね。このときにお客さんに近くで見てもらって、それで多くのファンを集めるという趣旨があるからね」と述べた。
■球団の苦肉の策?
プロ野球選手のサインといえば、近年は転売問題が深刻化している。
今年のキャンプでも、阪神タイガースの中野拓夢内野手が即席サイン会を実施し、約300人のファンのために1時間以上かけてペンを走らせたが、その後サインボールがフリマアプリに出品されていた。
球団側は営利目的というより、転売ヤーを排除するための苦肉の策を取ったのかもしれない。





