4年前に購入した洗濯機が1000円に 一方で「1万円で売れたもの」も…“価格差”に驚き

27日放送の『DayDay.』では、リサイクルショップの活用術を紹介。需要の高そうな家電製品よりも高く売れた“意外な家具”と、そのポイントとは…。

リサイクルショップ・家電
写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI[Gemini]を利用して作成しました。

春の新生活に向けて、断捨離を行う人も多いこの時期。リサイクルショップ(リユースショップ)には家具や家電などいろいろなものが多く持ち込まれていそうだが…。

27日放送の『DayDay.』では、家電よりも高く売れた、意外なものについて紹介し、スタジオからも驚きの声があがった。


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■洗濯機よりも高かったのは…

今回、リサイクルショップに持ち込まれたのは、4年前に約2万6,000円で購入したという2018年製の国内メーカーの容量4.5キロの洗濯機と、3年前に約5万円で購入した、木製テーブルとチェアのセット。

どちらも、とくに春から新生活を始める人にとって必要なもので、需要もあり、高く売れそうな気もするが…。

実際の買取価格は、洗濯機が1,000円、テーブルとチェアのセットは1万円と大きく差がつく結果に。これにはスタジオから「えーっ!」と驚く声があがった。

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■買取のポイント

じつは、洗濯機は製造から3年以内、かつ容量が5~6キロのものが最も需要が高いそう。持ち込まれたのは2018年製と型が古いことや、容量も4.5キロと少し小さめだったこともあり、買取価格が抑えられることに。

一方、テーブルセットは天板やイスのクッションの状態が良かったことや、色も好まれることが多いナチュラル系のカラーだったこともあり、高評価につながったとのことだ。

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■人気の品物は?

リサイクルショップなどの公式サイトをチェックしてみると、高額買取が期待できる人気のものには、ブランド品や貴金属のほか、子供の成長で使わなくなったベビー用品やおもちゃ、子供服なども。家具はテーブルなどのほか、収納用品も人気とのこと。

家電製品も人気ではあるが、ショップによっては、製造から5年以上経過したものについては買取を断られるケースもあるため、あらかじめ製造年を確認しておいたほうがよさそうだ。

不用品を手放すにも、大型ごみは多くの自治体で有料となっている。手放す人にとっては不用品がお金になり、必要な人にとっては新品よりも安く購入できる。これから新生活への準備をする時期には、リサイクルショップを覗いてみるのもよさそうだ。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ

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