3日間スパイス料理だけ食べ続けた結果… チャンカワイの「体重変化」に医師も驚き
スパイス料理はどれだけ食べても太らない? 脂肪燃焼だけじゃない、思わぬ体の変化にチャンカワイが驚きの声を上げた。

25日放送のバラエティ『巷のウワサ大検証!それって実際どうなの会』(TBS系)に、お笑いコンビ・Wエンジンのチャンカワイが出演。3日間スパイスの効いた料理を食べ続け、体に起きた変化にスタジオでも驚く声が上がった。
■スパイス料理は太らない?
スパイス料理には発汗作用があり、なんとなく「痩せやすい」イメージを持っている人も少なくないだろう。
番組に出演した、川崎中央クリニックの市村真也院長は「スパイス自体に代謝を促進する、発汗作用、カロリーを消費したりとか太りにくい効果があると推測されます」と解説。
高座渋谷つばさクリニックの武井智昭院長も「香辛料に含まれている成分で、塩分糖分脂肪分の調味料をカットすることができるので、栄養学的に太りにくくなると思います」と医学的な根拠を語った。
■検証翌朝から体調に異変が
検証企画に挑戦するチャンカワイのスタート時点の体重は92.8㎏。
1日目の朝食は、10種以上のスパイスを効かせたチキンカレー700gを平らげたチャン。昼食にトムヤムクン700g、夕食にはスパイス煮込みハンバーグプレート700gを食べ切り、総重量は2.1㎏、約3,000kcalを摂取し1日目を終えた。(成人男性の1日のカロリー摂取目安はおよそ2200~2700kcal程度)
初日から香辛料をたっぷり摂ったチャンの身体には早速変化が現れ、翌朝は「初めてかもしれません、腹ペコです」と、検証企画史上初の空腹宣言が飛び出す。
これまでには前日の食事の影響で胃もたれしていることも珍しくなかったチャンだったが、「とにかく元気、胃腸も体も全部が元気っすね」と、スパイス料理の思わぬ副産物に驚いていた。
■3日間で10,600kcalを摂取するも…!?
朝から元気いっぱいのチャンが体重を計測したところ、92.8kg→92.1㎏と、0.7kgの減量に成功。前日に2㎏超の食事を摂っているとは思えない数字をたたき出し、「スパイスの可能性とんでもないな、いっぱいお願いします!」と弾みをつける。
2日目は麻辣湯、ビリヤニ、スパイス焼きそばを食べ切り、総重量は前日と変わらない2.1㎏だが、摂取カロリーは3600kcalにアップ。翌朝になっても「胃袋にまだいる」と語るチャンの体重は92.1㎏→92.2㎏と微増するも、「すげえ、キープやん!」と驚きを隠せない。
続けて3日目はタンドリーチキン、スパイスラーメン、スパイス鍋の4000kcalを摂取。3日間で合計10600kcalを摂ったチャンの体重は、確実に増えているはずだが…。
■検証後の“体重変化”に医師も驚き
最終日の計量では92.2㎏→92.6㎏と、体重を0.4㎏増やしたチャンだったが、この結果に「耐えたー!」と喜びの声を上げる。確かに前日からは体重が増加しているものの、初日の92.8㎏からは0.2㎏減っている。摂取したカロリーを考えれば、“スパイス効果”がしっかり現れたと言えるのではないだろうか。
結果を聞いた市村氏は「これだけ食べて、運動もせず減ったっていうのは凄いですね」と驚き、武井氏も「やっぱり代謝促進・脂肪燃焼のスパイスがしっかり摂れたことによって、結果的に体重減少につながったと思います」と効果を肯定。
SNSでは番組視聴者から「無性にカレーが食べたくなってきた」「ビリヤニ食べます」「体重が増えてしまった要因はラーメンだと思う」と、今回も反響を呼んでいる。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




