人気ものまね芸人、市原隼人に激怒され謝罪も… 驚きの展開に「やっぱりいい人」「優しい」
人気芸人のものまねネタをめぐり、市原隼人が「役者をバカにしているとしか思えない」とブチギレ。事務所を巻き込んだ謝罪案件に…。
■ブログで誇張ネタに反応
「市原隼人選手権」という番組企画で優勝し、市原からものまねの公認をもらっていた花香。
それから半年後、別番組で「ぜってー俺は負けねえぜ!」「集中!」といった、市原が言いそうな熱血フレーズを織り交ぜた誇張ネタを披露した。
すると、これを見た市原が自身のブログで「役者をバカにしているとしか思えない」と反応。事態はお互いの事務所を巻き込んだ謝罪案件へと発展する。
■市原と2人で話し合い
花香はマネージャーとともに、市原の事務所を訪問。マネージャー同士が話し合った後、驚くべきことに「じゃあ、あとは2人で…」と市原と2人きりにされたという。
市原からは「花香さんは、誰のためにものまねをやっているんですか?」「いつまでものまね芸人をやるつもりですか?」などと質問が。花香は「目の前のお客さん、夢を見ている自分、応援してくれる人のために死ぬまでやりたい」とものまねに対する情熱を必死に伝えた。
■謝罪&驚きの提案
すると市原は、「もっと早くお会いするべきだった!」「自分が間違っていました」「軽い気持ちでやってると思ってたけど、すごい研究されてる。本当にすみませんでした」と逆に謝罪を始めた。さらに、「もし花香さんがいいなら、花香さんのお笑いライブに出してください。花香さんがものまねをしているときに、後ろから自分が通り過ぎるとか、面白くないですか?」と驚きの提案も。
花香が「じゃあ、これからもやらせてもらっていですか?」と確認すると、市原は「全力でやってください!」と言ってくれたそう。当時の市原について花香は「やっぱりいい人、優しい人なんだなと。多分、ピリピリしているときだったんだろうな」と振り返った。
市原がキレたのは、それだけ自分の仕事に命をかけている証拠。一方、花香もそれは同じ。お互いがプロとして誇りを持っているからこそ、和解が成立したのだと感じた。
この記事は2026年1月26日に公開された記事を編集して再掲載しています。





