“りくりゅう”木原龍一、海外暮らし10年以上も英語が上達せず… なのに「人が寄ってくる」意外な理由

“りくりゅうペア”の木原龍一選手についての秘話を、元パートナーの高橋成美さんが解説。その魅力に、小木博明や山里亮太も思わず納得した。

木原龍一インスタ
画像は木原龍一インスタグラムのスクリーンショット

元フィギュアスケート選手の高橋成美さんが27日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)に出演。

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した“りくりゅうペア”の木原龍一選手について、“意外な一面”を明かした。


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■10年暮らしても「英語が上達しない」

高橋さんは、木原選手が2013年にシングルからペアに転向した際に、最初のパートナーとして2015年までペアを組んでいた。

りくりゅうペアが金メダルを獲得したフリーの演技を終えた後、解説を担当した高橋さんが「こんな演技、宇宙一ですよ」などと興奮して語ったコメントも話題となっていた

番組に出演した高橋さんは、「木原選手の意外な一面ってありますか?」と聞かれ、「海外生活も長くて、10年以上住んでるんですけど…」と、木原選手が現在も練習拠点をカナダに置いていることに言及。「なかなか、英語が上達しないんですよ」とぶっちゃけると、スタジオからは笑いが起こった。

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■人が寄ってくる理由は…

高橋さんは続けて、「記者会見とかでも、しっかり答えるっていうために日本語でやっていますが、もっとすごいと思うのが、その人間力なんですね」と述べる。

「今はもちろん英語が喋れますけど、あんまり正式な場で喋らないのに、周りからすごく人が寄ってくるんです。13年前、私と組んで全然喋れなかったときからなぜか人が寄ってくる」と明かす。

その理由について、「彼の行動力と努力を、世界中が認めるんです。背中で語ると言いますか…」と、木原選手の熱意に触れる。

「オリンピックを見ていて、練習中もお客さんがすごい、りくりゅうに注目してたんですよ。練習に対する姿勢っていうのはもう、言語とか言葉じゃない…乗り越える、そんな人間的な魅力がある」と力説していた。

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■「すごい分かる」納得

高橋さんの話に、おぎやはぎ・小木博明が「確かにやる気があるって言うのはすごい分かる」と言うと、MCの南海キャンディーズ・山里亮太も「分かる。あとウイットに富んだ返しね!」と、木原選手の魅力に納得していた。

ちなみに、高橋さん自身は日本語のほか中国語、英語、フランス語、ロシア語など7つの言語を操るマルチリンガルとあって、Xでは「なるちゃんがいたから任せちゃったのかな、当時は」といった声もみられた。

フィギュアスケートのペアに注目したのは今回が初めてだが、確かにりくりゅうペアの会見を見ても、言葉の端々からその人柄や魅力が伝わってくる。今後も、メダルに熱狂した日本国内のみならず、海外でもますます人気が高まりそうだ。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ

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