杉村太蔵氏、過去の“お祝い”事情に言及 出演者の告白にスタジオ騒めき「問題じゃないですか!?」
高市早苗首相のカタログギフト配布問題を受け、杉村太蔵氏が、過去に“お祝い”をもらったことについて言及。すると「私も何かあげた気がする」と出演者の告白に、谷原章介がツッコミを入れる一幕が…。

元自民党衆議院議員・杉村太蔵氏が、26日放送の「サン!シャイン」(フジテレビ系)に出演。高市早苗首相のカタログギフト配布問題を受け、自身も過去に「個人的なお祝い」を受け取ったことについて言及した。
【今回の動画】杉村氏も“お祝い”もらった?
■法的な問題はないと説明
高市首相は、先日の衆議院選挙で当選した自民党議員315人に当選祝いとして、自身が支部長を務める自民党奈良県第2選挙区支部の政治資金から、1人約3万円分のカタログギフトを配布。
野党からは批判の声があがったが、高市首相は政党支部から議員個人へのカタログギフトの寄付や、それを受け取ることに法的な問題はないと説明している。
■お祝いの慣例ある?
司会の俳優・谷原章介から「太蔵さんが国会議員になったときも、こういうお祝いを出すような慣習って、自民党のなかにはあったんですか? 慣例みたいなものは」と問われ、杉村氏は「記憶にございません」と“答弁”して笑いを誘った。
杉村氏は、当時の小泉純一郎首相による郵政解散を受けて行われた2005年の衆議院選挙で当選。「小泉さんから何かもらったってことは全く記憶にないですね」と話す。




