高市首相のカタログギフトを受け取った議員の“リアルな反応” 開けたら「一瞬ヒャッとなった」ワケは…
高市早苗首相のカタログギフト問題を受け、ジャーナリストの岩田明子氏が、受け取った議員の“反応”について赤裸々に明かす。また、カタログギフトだった理由は「過去の教訓」があるのではと指摘も…。
■「第2の杉村太蔵」阻止に神経を使う?
元自民党衆議院議員の杉村太蔵氏は、「僕は自民党の皆さんに申し上げたいことが1個あってね。自民党は今回の高市チルドレンの誕生で、二度と“第2の杉村太蔵”を誕生させないということで、大変な神経を使っているわけですよ」とやや自虐的にコメント。
杉村氏自身は、当時の小泉純一郎首相の郵政解散を受けて行われた2005年の衆議院選挙で当選した“小泉チルドレン”で、当選直後から「早く料亭に行ってみたい」「念願のBMWが買える」などといった発言を繰り返して批判を浴びたことがあった。
それだけに、「あの、悲惨な過去の教訓を生かしているわけよ、この20年間」と話し、「なんで去年の石破さんのことをね…教訓として残んなかったのかなと思って」と疑問を呈した。
これに、岩田氏は「だから石破さんの教訓として、今回は有価証券とか現金じゃないということなんですね」と指摘していた。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




