ケンドーコバヤシ、散歩をする“意外な理由”告白 じつは木村拓哉も同じで…「多分夜中歩いてる」
じつは散歩が趣味のケンドーコバヤシ。「誰もいない高級住宅街を歩くのが好き」と言い…。
■ケンコバの意外な趣味
散歩をしている時間が1日のなかで最も好きというケンコバ。深夜1~3時に「誰もいない高級住宅街を歩くのが好き。2時間ぐらい歩くときある」と言い、「高級住宅街を歩くのは飽きない。こんな建築があるんやみたいな。要塞みたいな家があるときある」と意外な趣味を打ち明ける。
深夜の高級住宅街は出歩く人がいないため、人目を気にする必要なく「その時間帯が好き」と述べた。
■じつは木村拓哉も同じで…
着用するのはジャージやスニーカーではなく「経年変化を楽しむ服。デニムとかブーツとか革ジャン」と散歩するのはデニムなどの味を出すためでもあるという。
じつは、俳優の木村拓哉も同じだそうで、「木村拓哉さんもやるって言うてた。『俺もやるんだよ』って。だからあの人も多分、意外と夜中歩いてるで。あの人こそ昼にウォーキングできひんもんな」と考察。その上で、深夜のウオーキングは「最高よ。いいことだらけ」と話した。
■あえて手間を楽しむ贅沢さ
静寂のなか、革ジャンやブーツの軋む音を楽しみながらする散歩は、この時間帯ならではの至福のひととき。お気に入りのアイテムを育てる目的があるからこそ、2時間の長丁場も苦にならないのだろう。
利便性を追求する現代において、あえて手間を楽しむ贅沢さを教えてくれたような気がする。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





