川村エミコ、運動神経の悪さを自覚した“瞬間”明かす… 子供ながらに「すっごい悲しかった」
たんぽぽ・川村エミコさんは、幼稚園児だった頃に自身の運動神経の悪さを自覚。そのきっかけとなった出来事を明かしました。

25日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・たんぽぽの川村エミコさんが出演。自分の運動神経が悪いことを自覚した“瞬間”を告白しました。
■幼稚園児時代に大縄跳びで…
運動神経に見放されたタイプと、運動神経バツグンなタイプの女性ゲストが大集合した今回。運動神経が悪い側として登場した川村さんは、自身が幼稚園児だった時代を振り返ります。
川村さんによると、みんなで大縄跳びをすることになるも、自分は全く跳ぶことができなかったのだそう。
■先生の“対応”にショック
すると、先生が縄を地面に“ずりずり”と這わせ「ここ! またいで!」と川村さんに指示。またいだところ「跳べたじゃーん!」と先生に大げさに褒められたとのことです…。
「全然できてないのに跳べたことにされて、すっごい悲しかったんです」と、当時の本音を打ち明けた川村さん。「で、それが私が『自分は運動神経が悪いんだ』って自覚した日」と続けて明かしました。
■100メートル走のタイムは…
そんな川村さんは小学生時代、100メートル走のタイムが23秒だったことを告白。
すると先生から「おまえみたいに遅いヤツ見たことない!」と言われたそう。クラス対抗リレーの練習では、一生懸命走っているにも関わらず「まず走れー!」と先生が叫んだこともあったのだと語ります。
「『走ってます』って思いながらやったりとか…」と川村さんが思い返すと、MCの上田晋也さんは「おまえいろんな日を覚えてるんだな…」とコメントし、川村さんを笑わせました。
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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子)




