見取り図リリー、“逆効果”と思うアパレル店員の行動に苦言… 「売上下げる」「俺は買わん」
「試着室を使いたいだけなのに店員が…」とリスナーから寄せられた“あるある”に、見取り図リリーと盛山晋太郎も「あれなんなんやろうな」「 嫌だね」と共感する。
■コーデについて指摘する店員
この日、番組では「試着室を使いたいだけなのに、店員がついてきてコーディネートの指摘をしてくるのが嫌だ」というリスナーからのメールを紹介した。
リリーは「勝手に行きたかったけど、ついてくる人おるもんな。あれなんなんやろうな」と話すと、盛山も「嫌だね。ほんまに情けないけど。40歳になってもアパレル慣れないです。今の世代の子達にもあるあるなんでしょうね。アパレルで声かけられるってのは」と共感した。
■声かけられたら「俺は買わん」
客に対する店員の声かけに、リリーは「あれって売上下げると俺は思う。買う気失せるというか」と持論を述べる。
服に詳しくない人がアドバイスを求める場合は有効だとしつつも、「こっちが聞いてからしゃべってほしい」と本音を吐露。その上で「だから話しかけないほうがいいんじゃない? 俺は話しかけられたら買わん」と明かした。
■1人でも買ってくれたらオッケー?
リリーの厳しい意見に対し、盛山は「でも100人おったら1人は、あれで口車に乗って買う人おるから。それでプラスなんじゃない?」と店側のメリットを推測。試着室まで来る理由については「防犯かもしれんね。こいつ試着室で着てどっか行くんちゃうかみたいな」と語った。
店側も仕事なのは分かるが、遠くで見守っていてほしいという客がいることも事実。自由に服を見せることが、じつは1番の販売促進策ではないだろうか。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





