ネルソンズ青山のプロポーズドッキリで感動の嵐も… 和田まんじゅうは“まさかの理由”で号泣していた
ネルソンズ・青山フォール勝ちのプロポーズドッキリが感動を呼んだ『水曜日のダウンタウン』。しかし、メンバーの和田まんじゅうが涙した理由には爆笑が広がり…。

25日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で行われた、ネルソンズ・青山フォール勝ちのプロポーズドッキリ。視聴者・共演者も大感動の中、同じメンバーの和田まんじゅうが号泣した“理由”にツッコミが集まっている。
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■二重の仕掛けのプロポーズドッキリ
番組は今回、長年付き合ってる彼女にフラッシュモブでのプロポーズを画策していた青山に、年末特番という形でドッキリを敢行した。
彼女のチサトさんにサプライズでダンスの猛練習を進める青山だが、一方でチサトさんには、青山からプロポーズを引き出すという“二重”でのドッキリが仕掛けられる
さまざまな形でプロポーズのシチュエーションを仕掛けられる青山だが、フラッシュモブ当日までは言ってはいけないため、次第にチサトさんはイライラを募らせていった。
■「寂しいよなぁ」とポツリ
その後、チサトさんの連れ子であるカナトくんがトラブルに巻き込まれたという設定で呼び出された青山は、トリオでの仕事をキャンセルしてまで駆けつける。
しかし、メンバーにはキャンセルの理由を何も言わず、全てを知っている和田は「寂しいよなぁ」などと疎外感を口にした。
その後、青山がついにプロポーズをし、紆余曲折あったが互いに涙する感動の展開になると、和田も含めたVTRを見ていたスタジオ出演者も涙する。
■「アイツは何も俺に言ってくれない…」
VTR後、フットボールアワーの後藤輝基が「やっぱ嬉しいの? 相方としては」とたずねると、和田は「本当に、いいプロポーズだったなと思って…」と言葉を詰まらせる。
これにFUJIWARAの藤本敏史は「同級生なんだから、何かエピソード喋ってよ」とツッコんだが、和田は「正直、奥様にも会ったことないですし」とポツリ。青山とは幼少期からの付き合いだが、プロポーズや交際についてはこれまで何も聞かされていなかったようだ。
藤本が「え? 同級生ですよね?」「苦楽ともにしてきたよね?」と驚くと、和田は「小学校1年生から一緒にレスリングやってて」「同級生なのに、アイツは何も俺に言ってくれない…」と複雑そうな様子になる。
■和田まんじゅうの一言にスタジオ大爆笑
そして、藤本の「じゃあ何で泣いてんの?」との質問に、和田は「知ってる人がプロポーズした…」と涙ながらに返答。
これに共演者は手を叩いて爆笑し、ヒコロヒーは「なんやねんそれ!」とツッコミ。視聴者からも「それだけ聞いたらただの他人」「なんで何も相談ないんだ(笑)」「和田まんじゅう不憫オチ」「どんな気持ちでこのVTR見てたんやろ」といった声が上がっていった。
筆者は和田と青山が長年の付き合いということは知っていたが、あまり核心を教えてもらえない仲だとは知らなかった。和田の涙には、メンバー・幼馴染の結婚という以上に思うものがあったかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




