りくりゅう、“禁断の質問”への返しが完璧すぎ… 「プロすぎる」「惚れ直すわ」反響
日本で記者会見を行った「りくりゅうペア」。司会者から飛び出した“禁断の質問”への対応に「尊い」「心臓持たん…!」と悶絶する人も。

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来選手と木原龍一選手が25日、東京都内の日本記者クラブで会見を行った。
その会見で司会者から飛び出した、“禁断の質問”に対する2人の回答が、Xでも話題を呼んでいる。
■熱狂ぶりに驚き
2人は会見で、日本での熱狂ぶりに驚いたことや、3月の世界選手権について、今後の将来についても言及。2人がペアの指導者を目指すことを考えていることも明かした。
木原選手は33歳、三浦選手は24歳と9歳の年齢差があるが、三浦選手は「まだ分からないんですが、木原選手が引退するときは私も引退するとき。違う人と組んで続けることはもう絶対にない」と断言した。
■「何が正解?」質問
会見の最後には、司会者が「じつは司会というのは非常に損な役回りでして、会見の前から、外野からすごくいろんなプレッシャーをかけられて、これを聞いてくれってことを、ちょっと…」と、かなり言いにくそうに前置き。
「りくりゅうのお2人というのは、本当にいろんな関係に見えるんですよね。仲のいい兄妹にも見える、友人関係にも見える、夫婦漫才にも見える…」と切り出すと、「りくりゅう、何が正解なの?」と2人の関係について質問した。
■「ご想像にお任せします」
2人は目を合わせて苦笑いすると、木原選手は「えーっ…戦友じゃないですけど…」と話し、三浦選手が「それを超えてるよね。一緒にいて当たり前ですし」と応じる。
さらに木原選手の「ケンカもすごいしますし」との言葉に、三浦選手も「家族みたい」とうなずく。
木原選手が「後はご想像にお任せします」と笑みを浮かべると、三浦選手も「お任せします」と手を広げて笑った。




