博多大吉、冬季五輪の日本代表から感じた“時代の変化” 「失礼になるかもしれんけど…」
若い選手の活躍も目立ったミラノ・コルティナ冬季五輪。博多大吉が感じた“時代の変化”に、赤江珠緒アナも共感する。

お笑いコンビ博多華丸・大吉の博多大吉が25日、TBSラジオのPodcast番組『大吉ポッドキャスト いったん、ここにいます!』に出演。ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで感じた“時代の変化”について語った。
■活躍する選手を見て思ったこと
今大会で日本選手団は史上最多24個のメダルを獲得。スノーボード女子ビッグエアで金メダルの村瀬心椛(ここも)、男子ビッグエアで金メダルの木村葵来(きら)など、若い選手が世界の舞台で堂々とパフォーマンスした。
そんな冬季五輪を見た大吉は「本当に時代が変わったなと思ったのが。選手の下の名前って、ふりがながないと読めなくないですか?」と語る。
■赤江アナも「パッと見では分からない」
この日のゲストの赤江珠緒アナウンサーも「そうですね。パッと見では分からない。男性か女性か分からないときもありますよね。かわいい名前かと思ったら、こういう読み方かみたいな」と共感。
大吉は「キラキラネームって言ったらちょっと失礼になるかもしれんけど、あれが出だして20年以上経つってことだよね、今の選手が活躍してるってことは」としみじみする。
■昭和は多かった「~子」
小学生の子供がいる赤江アナ。クラスメートに「~子」という名前の女子が少ないようで、「私の昭和のときは、ほとんどの子が『子』だった。25人いたら23人は『~子ちゃん』だった」と話すと、大吉は「そうやって名前も変化していきます」とコメントした。
上記2人以外にも、長谷川帝勝(たいが)や岩渕麗楽(れいら)など難読の日本代表選手は多い。名前の響きと同じくらい華やかな活躍を見せてくれる若手選手たちの姿は、新しい時代の幕開けを象徴しているようだ。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




