若槻千夏、占い番組に“呼ばれなくなった原因”は… 「全カットされました」
日常の“気まずい瞬間”について『若槻千夏のうるさい心理テスト』で議論。いまの若槻千夏は「ほとんどない」らしく…。
■日常生活で気まずい瞬間は?
心理テスト好きの若槻が、ゲストと「うるさく」心理テストを楽しむ同番組。この日のゲストはSNS総フォロワー数500万人のクリエイティブアーティスト・あさぎーにょで、日常生活での「あなたが1番気まずい瞬間はどれ?」との心理テストに答えていく。
「美容院でシャンプー中の顔の紙が取れた」「占い師がドヤ顔で言っていることが全然当たっていない」「マッサージ店で指名替えした前の担当者と遭遇」「恋人の写真を見せて友達に微妙な反応をされた」の4択からもっとも自分に当てはまるものを選んでいった。
■以前は気まずかったのは…
若槻は「若いときは…」と前置きして、美容院でのシャンプーの際に顔にかけた紙がずれるのが恥ずかしかったと吐露。「なにがなんでもイヤで、アゴとかでこうやって(紙を動かして)戻す。手ぇ使うの恥ずかしすぎて」と顔の動きで紙を元の位置に戻す実演をする。
あさぎーにょが気まずいのは「前担当者との遭遇」だと明かすと、若槻も「気まずい」「マッサージ店もそうだけど美容室とかでもね、指名の人変えたときのね」と共感。ただ、実際に遭遇すれば「現担当ぐらい挨拶をする」ので、「意外と気まずくないのかも」と気づいていた。
■占い番組で全カットに
そのなかで「占い師が当たってない」に関して、「(占い番組で)『当たってないですよ』ってめっちゃ言って、全カットされました。呼ばれなくなっちゃった」と若槻は回顧する。
「20代までは、それはたぶん『あっそうかも、たしかにそうかも』って寄せてたんですけど」と振り返りながら、歳を重ね責任のある立場になっていくと「言うことの信憑性が全部出ません? そこ1個ウソついちゃうと信頼に欠けると思うから、私はなんか、ウソつかないでテレビに出てます」と力説。
あさぎーにょが「そのポリシーとっても素敵です。私テレビのイメージが変わりました」と拍手したが、若槻は「ただ私、ウソつきっていってバズってます」とオチをつけて笑いを誘った。
■年齢も関係?
ほぼすべての気まずい瞬間に、「これ歳かな? なんも気まずくないんだけど、いま。いまの私は。若いときは全部たぶん気まずい」と若槻は主張。
「思ったより誰も私のこと気にしてないって気づくっていうか。若いときは全員が私のことを気にしてると思って気にしてたけど『あれ? 意外と誰も気にしてない』と思ったときに、別にめっちゃ…なんにも恥ずかしくない」と年齢で変化してきたと分析していた。
筆者も気まずい瞬間を経験してきたが、年齢を重ねた最近では、どのシチュエーションでも笑顔で軽く返せる程度には耐性がついている。自意識が強い若者には難しいかもしれないが、「意外と誰も気にしていない」と気づくだけで、周りの目を気にせずラクに生きられるはずだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





