辻希美、子供5人が“感染症ラッシュ”でも罹患せず 実践した対策明かす「大事だなって」
子供たちが順番に体調を崩し“感染症ラッシュ”となった杉浦家。辻希美さんが行った対策とは…?

タレントの辻希美さんが、24日に自身のYouTubeチャンネル『辻ちゃんネル』を更新。
5人の子供たちが次々と胃腸炎やインフルエンザに罹患する“感染症ラッシュ”に見舞われたことを明かしました。
■5人の子供を持った“洗礼”を受けたよう
この日の動画では、昨年8月に誕生した次女・夢空(ゆめあ)ちゃんの離乳食を作りながら、辻さんが「本当に1月が怒涛の感染症ラッシュだったんですよ、我が家。それに夢(ゆめ)ものっかっちゃった」と、杉浦家の近況を報告。
「もう本当に、5人の子供を持った洗礼をマジで受けた1月だった」と、子供たちの看病に追われ「元々几帳面とかじゃないんだけど、私が本当に神経質になっちゃって…」と、感染対策に気が立ってしまったといいます。
■共用タオルを全て「ペーパータオル」に
少しでも家庭内感染を食い止めようと「バスタオルとかも(普段は)1回使って、2日間使い回しとかも全然してたんだけど、それも怖いと思ってバスタオルは毎回洗うように」したほか、「タオルも怖いから、トイレ、洗面所、キッチン全部ペーパータオルに」変えるなど徹底。
「本当に神経質になりすぎちゃって…」と振り返りつつも、こうした対策の甲斐あってか、辻さんが体調を崩すことはなかったそう。
■基本の手洗い、うがい、マスク「大事だなって」
辻さんは家族の看病をしながら、基本的な「手洗い、うがい、マスク」を徹底していたとも明かし、「やっぱり大事だなと思って」と改めて実感したと語ります。
「私がなったら終わると思って、気が張ってたっていうのもあると思うんですけど、何とか乗り越えられました!」と、ほっとした表情を見せていました。
まだまだインフルエンザなどが猛威をふるっています。こまめな手洗いなど、改めて心がけたいですね。




