中田翔氏、注目する若き逸材を告白 「岡本和真より飛ばす」「えげつない打球」
中田翔氏が太鼓判を押す外野手。かつてのチームメートで「パワーはトップクラス」「なんせ当たんないんで。試行錯誤しながら頑張ってます」と明かす。
■2軍で打率.299、7本塁打
それは、中日時代の同僚の鵜飼航丞外野手。2021年ドラフト2位で入団し、1年目に4本塁打をマーク。昨季は打率1割台、0本塁打と低迷したが、2軍では打率.299、7本塁打を放った。
長打力が売りの若き逸材について、中田氏は「パワーは結構トップクラスだと思いますけどね。スイングも早いですし。スイングの軌動も全てを含めてやっぱ大きい」と語る。
■岡本和真や万波中正クラス
打球の飛距離については「飛ばすだけやったら上位。多分、岡本和真選手とかよりも全然飛ばしますし。フリーバッティングは結構えげつない打球打てますね」「当たったときは、万波中正クラスじゃないですか? (万波も)フリーバッティングは結構飛ばしますよね」と太鼓判を押す。
現状、確実性に課題があり「なんせ当たんないんで。それを、コーチと試行錯誤しながら頑張ってます。当たったらすごい飛距離は出ますね」と述べた。
■説得力ある中田氏の言葉
プロ通算309本塁打を記録した中田氏が認めるポテンシャルの高さ。比較材料として挙げた強打者の岡本と万波とは同じチームで戦った経験があるため、非常に説得力がある。
中日打線の起爆剤として、鵜飼の覚醒が待たれる。





