実家が焼肉店の霜降り粗品が“推奨する焼き順”は? タンの次は「絶対に…」
霜降り明星の粗品が、焼肉店での立ち振る舞いをチェック。タンの次にハラミを焼いたスタッフに…。
■焼肉店での立ち振る舞いをチェック
今回の企画は「粗品の焼肉奉行テスト」。実家が焼肉店の粗品が、焼肉店での立ち振る舞いを厳しくチェックするというもので、スタッフと焼肉店を訪れた。
スタッフはタンからスタートし、次に焼く肉をカルビかハラミで迷う。結局選んだのはハラミで、その理由について「ちょっとずつ脂が多い肉にしたほうが、グラデーションでいいかな」と明かした。
■カルビを先に焼く理由
しかし、粗品は「逆やろ! 誰が終盤に脂いくねん」と、タンの次は脂の多いカルビで、まだ胃が元気な序盤に食べるべきと主張する。
また、先にカルビを焼くことで火が盛り上がり「加速装置」の役目になるとし、次のハラミが焼きやすくなると説明。「先カルビや絶対に。焼肉の口の間に脂を消化しとかな。脂は後半しんどいやん。タン→ハラミ→カルビ。これはハラミ早い。休憩できるねんから」と話した。
■試す価値あり
カルビを「加速装置」と呼ぶ発想には驚かされた。単に味の問題だけでなく調理のプロセスとして捉えていて、その後の焼き効率まで計算に入れているのはまさにプロの視点。
粗品が提唱する最後まで美味しく食べるコツ。それにはとても説得力があり、筆者もまねしてみたいと思う。





