実家が焼肉店の霜降り粗品が“推奨する焼き順”は? タンの次は「絶対に…」

霜降り明星の粗品が、焼肉店での立ち振る舞いをチェック。タンの次にハラミを焼いたスタッフに…。

霜降り明星・粗品
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・霜降り明星の粗品が25日、YouTube『粗品のロケ』に出演。焼肉を食べる際の順番について語った。

【今回の動画】粗品の焼肉奉行テスト


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■焼肉店での立ち振る舞いをチェック

今回の企画は「粗品の焼肉奉行テスト」。実家が焼肉店の粗品が、焼肉店での立ち振る舞いを厳しくチェックするというもので、スタッフと焼肉店を訪れた。

スタッフはタンからスタートし、次に焼く肉をカルビかハラミで迷う。結局選んだのはハラミで、その理由について「ちょっとずつ脂が多い肉にしたほうが、グラデーションでいいかな」と明かした。

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■カルビを先に焼く理由

しかし、粗品は「逆やろ! 誰が終盤に脂いくねん」と、タンの次は脂の多いカルビで、まだ胃が元気な序盤に食べるべきと主張する。

また、先にカルビを焼くことで火が盛り上がり「加速装置」の役目になるとし、次のハラミが焼きやすくなると説明。「先カルビや絶対に。焼肉の口の間に脂を消化しとかな。脂は後半しんどいやん。タン→ハラミ→カルビ。これはハラミ早い。休憩できるねんから」と話した。

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■試す価値あり

カルビを「加速装置」と呼ぶ発想には驚かされた。単に味の問題だけでなく調理のプロセスとして捉えていて、その後の焼き効率まで計算に入れているのはまさにプロの視点。

粗品が提唱する最後まで美味しく食べるコツ。それにはとても説得力があり、筆者もまねしてみたいと思う。

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