りくりゅうモノマネで炎上のキンタロー。落ち込んだときの“対処法”明かす 「めっっちゃおすすめ」
“りくりゅう”のものまねで賛否を呼んだキンタロー。が、中学生のときからやっている「落ち込んだときの対処法」について紹介。ファンからは励ます声も多く寄せられている。

先日オリンピックで話題の“りくりゅう”ペアのモノマネをSNSで公開し、その投稿に賛否が分かれ炎上状態である、お笑いタレント・キンタロー。が24日、公式インスタグラムを更新。自身の落ち込んだときの“対処法”について明かし、反響を呼んでいる。
【今回の投稿】落ち込んだときの“対処法”
■落ち込んだ時「バリおすすめ」
キンタロー。は「生きてると、日々、理不尽な事色々言われてさ、メンタル落ち込んだ時の対処法って【推し活】だと思うのね…」と切り出すと、「私の場合の推し活スタイルを紹介します。めっっちゃおすすめやから、今メンブレしてるよー! って子にはバリおすすめ」とつづる。
「私の推し活のやり方はシンプル。これは中学生の頃、野茂英雄投手の推し活してたときから変わらないの。ズバリ! 大好きな人に成り切る事!!!」と明かし、「好きすぎて大尊敬してる推しに、もはや推しになっちゃうの!! 推し活して今日も気分上げてこー」と記すと、ハリウッドザコシショウになり切っているものまねの画像と動画を投稿。
「師匠になりきったから、なんだかほんとの自分より強くなれた」としている。
■“りくりゅう”のものまねに賛否
キンタロー。は今月21日、自身のSNSに、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来選手と木原龍一選手になり切ったものまねの画像を投稿。
「私だって私なりにお祝いしたかった….」「お願いです。みなさん温かい目で見てください、絶対に叩かないでください、私も人の子です。ちゃんと傷つきます」「ものまねは真面目に見ないこと!!!」などと記していた。
このものまねに、SNSユーザーからは「仕事早すぎ」「さすがです」「キンタローさんには愛がある」といった称賛の声の一方で、「不快です」「笑えない」「りくりゅうペアを笑いのネタにしてほしくない」などと否定的な声も寄せられていた。
なかには、ものまねと無関係な批判もあり、キンタロー。はXで「どうしても治安が悪い人」に対してはブロックすることも明かしている。
■「気にしないで」励ます声
落ち込んでいた様子のキンタロー。に、ファンからは「みんなに好かれるのは難しいから、気にしないで!」「ブレるな」「私も多くの方達もキンタローちゃん大好きです。理不尽な事言うのは少数派」と励ます声が。
さらに「私はめちゃくちゃ面白くて爆笑したよ」「いつもキンタローさんに元気もらってます」「笑いの中に、その方へのリスペクトを感じる」「どんなにキンタローさんが批判されても自分はあなたが好きなのは変わらないので頑張ってください」と応援するコメントも見受けられた。
これだけの反響を呼ぶのは、それだけ影響力が大きく注目されている証拠ともいえる。ただ、やはりあまりに強い言葉にさらされると、誰でも深く傷つく。ものまねはさすがに誰でもできることではないが、その人なりの推し活で気分を上げることは、落ち込んだときの参考にできそうだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。




