人気アニメの主題歌『そばかす』が当時“叩かれた理由”は…? さらば・森田哲矢「そういうことか」
アニメ『るろうに剣心』の主題歌として大ヒットした、JUDY AND MARYの『そばかす』。じつは制作の裏話があり…。
■叩かれたアニソンは?
書店やネットなどで見つけた気になるタイトルの本を、森田と相方の東ブクロが深堀りしていく同番組。今回は、アニメソングの歴史を学べる『アニソン大全 ーー「鉄腕アトム」から「鬼滅の刃」まで』(祥伝社)著者で、音楽ライター澄川龍一氏が登場した。
東ブクロが「めっちゃ叩かれた曲とかないんですか? これ全然合わねーよみたいな」と質問すると、澄川氏は『そばかす』を挙げる。これに森田は「えー? 何で?」と目を丸くする。
■『そばかす』制作裏話
1996年リリースの同曲は、アニメ『るろうに剣心』の主題歌として大ヒットした。
じつは、作詞したボーカルのYUKIは制作依頼を受けた際、アニメや同作に詳しくなく、知っていたアニメが『キャンディ・キャンディ』だったため、その主人公をイメージして曲を作ったという。
■作品の世界観と合わず
「全然『るろうに剣心』のことを歌っていない。そばかすのキャラいない」と作品の世界観と合っていないとの理由で叩かれたと澄川氏は説明。森田は「そういうことか」とコメントした。
幕末の動乱期に“人斬り抜刀斎”と恐れられた志士の物語に、ポップでかわいらしい曲…。この違和感に当時のファンがざわついたのも納得だ。





