霜降り・せいや、マネジャーが突然大号泣の“大事件” 理由は「せいやさんがトイレで…」
ロケ先の空港でトイレに行くとマネジャーが突然泣き出す。そこで起こった出来事を聞くと霜降り明星・せいやも一緒に…。

お笑いコンビ・霜降り明星のせいやが23日夜、自身の公式YouTube『霜降り明星せいやのイニミニチャンネル』を更新。マネジャーが“突然泣き出した理由”について語った。
■トイレから出ると…
ロケ先の車内で撮影を行った今回の動画。せいやは座席に座り、カメラを持つマネジャーと先ほど起きた“大事件”について振り返る。せいやが空港でトイレに行き、戻ってくるとマネジャーが「シュン」としていたという。
そのときはとくに話しかけたりはしなかったものの、そこから車に乗り込むと、マネジャーが「シュン」としていた理由を語りはじめた。どうやら亡くなった祖父に似た人を見かけたらしく、思い出してしまったようだ。話しながら、「似てたなあ」「せいやさんがトイレで待たせるからですよ」と10分間ほど号泣し続けたそうだ。
■ファン「感受性が豊かすぎる」
普段からなにかに感動して泣くことはあったものの、これほど感情を出すことは初めて。せいやも驚いてしまったようだ。「めっちゃええことやで」と言いながらも、「ロケ前に止めてくれる?」とツッコんでいた。
この動画に、多くのファンが反応。ネット上には「めちゃくちゃいい子」「感受性が豊かすぎる」「いいなあ、思い出して泣ける人がいるの」「せいやも優しい」とさまざまなコメントが寄せられていた。
■「忘れずに生きていこう」
ちなみにせいや自身も「おじいちゃん子」で、マネジャーの話を聞きながら自身も泣いてしまったという。「おじいちゃんはめっちゃ嬉しいやろ」「おじいちゃん好きやってんな?」「おれもめっちゃ気持ち分かるから」「じいちゃんばあちゃん忘れずに生きていこう」と寄り添うように続けていた。
本来タレントを支えるべきマネジャーが、逆にタレントに支えられる。マネジャーの優しさと同時に、せいやとの厚い信頼関係も感じられる動画だと筆者は感じた。




