有吉弘行、第2子誕生後の“リアル”を告白 五輪も「リアルタイムでは一切見てない」「寝れない」
第2子誕生の有吉弘行が寝不足状態でラジオ収録。 子育てに追われ、仮眠を取ってもすぐ子供に起こされてしまうと語った。

22日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)に、タレントの有吉弘行がメインパーソナリティとして出演。子育てで疲弊し、夢うつつの状態でラジオの収録を行っていると語った。
■現実なのか夢なのか
番組冒頭の挨拶で「わたくしが有吉弘行です、私は今起きてますか? 大丈夫ですか?」と自問自答する有吉。
第2子が誕生して以来、子育てに追われる日が続いているようで「寝れない。夢うつつの中で生きてるという感じがしますけど、今これは現実なのか夢なのか、しっかりしないと。なかなかね、まだちょっと大変でございますけど、まあいずれね、落ち着くと…」と、自身に言い聞かせるように語った。
■楽しみにしていた五輪は…
また、2月6日から行われていたミラノ・コルティナ五輪について有吉は「移動の車とか、ワイドショー見たりとか、そういうので見てます。相当盛り上がったんだなと思ってますけど、メダルを取る瞬間をリアルタイムでは一切見てないと思います」と話す。
「毎回オリンピックの時は、Xで実況したりとかね。『行った!』『行け!』とか思わずやってるんですけど、今回はもう全く(できない)。仕事場行って、ニュースやってて、『おお、すげえ』っていうような状況ですかね」と、リアルタイムでは一切見れていないと説明。
その理由について、朝方のスポーツニュースの振り返り映像を楽しみに待機していると「もうそれ見てたら『はい、ディズニー+』ってなります。『いやいや、違う違う』みたいに言われちゃう」と、子供の“チャンネル優先権”について語った。
■寝るのもNG?
スポーツニュースを見ようとすると「『違う違う違う、ディズニー+、Netflixつけて』ってなる。子供はやっぱり違うみたい、いつものやつを見たいっていう。『こんなもん見てる場合じゃないからあれ見なきゃ』って、寝かしてくれません」と、強制的に子供向け番組に変えられてしまうという有吉。
さらに「じゃあ仮眠を取るかって目をつむると、『違う違う違う、そうじゃないでしょう、一緒に見なきゃダメでしょう、リアクションしてくれないと困るでしょう』って…」と寝ることも許されないそうで、しばらくは寝不足の子育て期間が続きそうだと語った。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




