タクシー運転手が、客に言われて“1番嬉しい言葉” 水川かたまり共感「分かる気がする」
タクシー運転手が明かした「降り際にお客さんに言われて1番うれしい言葉」。「ありがとう」でも「お釣りは取っておいて」でもなく…。

お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらと水川かたまりがパーソナリティーを務めるラジオ番組『空気階段の踊り場』(TBSラジオ)が23日深夜に放送され、タクシー運転手から届いたメールを紹介した。
■「お客さんに言われて1番うれしい言葉」
この日、番組で行ったのは人気コーナー「孤独おじさんのふつおた」。全国に生息する孤独な男性たちからの、どこにもぶつけられない哀愁漂うメッセージを紹介するというもので、今回はタクシードライバーからメールが。
内容は「降り際にお客さんに言われて1番うれしい言葉」で、「何か分かりますか?」と空気階段に問いかける。
■心に染みる“意外な7文字”
水川は「『いつもより早く着きました。ありがとうございます』とか?」と回答。しかし、正解は「ありがとう」でも「お釣りは取っておいて」でもなく、「おやすみなさい」だと男性は明かす。
単なる「運転手と客」というビジネスライクな関係を超えて、「1人の人間として扱ってくれている」ような気がして、孤独な心に染みるのだそう。
そんなとき男性は、「おやすみなさい」とハザードランプを7回点滅させ、密かにあいさつしていると説明した。
■かたまりも「分かる気がする」
これに水川は「ええ? そうなんだ」と驚きつつ、「でも分かる気がする。おやすみなさいって言われると、うれしい感覚ある。自分も言ったときに1個(距離が)縮まった感じが出る」と共感した。
日常生活で当たり前に使っているが、人によっては大きく心に響く7文字。機会があれば伝えてみようと思う。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




