「わ、、50年近く毎朝やってた」医師が明かしたNG習慣 花粉時期にも注意が必要で…

眼科医が呼びかける「やめてほしい生活習慣」に驚きの声が…。とくにこれからの花粉の時期には注意したいところだ。

2026/02/25 11:00

洗顔・目を洗う
写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI[ChatGPT]を利用して作成しました。

眼科医のドクターK氏が公式Xにて、目にまつわる「やめてほしい生活習慣」について解説。

とくにこれからの時期には注意したいその習慣に、ユーザーから驚きの声があがった。

【今回の投稿】眼科医の「やめてほしい生活習慣」とは


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■ドライアイの原因にも

ドクターK氏は、「やめて欲しい生活習慣は、目を水道水で洗うことです」と切り出す。

その理由について「目の表面の涙を洗い流してしまうだけでなく、目の表面に傷をつけたり、ドライアイの原因になったりします」と説明。

「目に洗剤が入ってしまったなど、緊急の場合以外は目を水道水で洗うのを習慣にするのはやめてください」と呼びかけた。

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■「洗ってた」「50年近く毎朝…」

この呼びかけに、ユーザーからは「目の中がゴロゴロするような時、思わず水道水で洗いたくなってしまうんだけど、駄目だったんですね」「わ、、50年近く毎朝やってきた。やめます」「えええ…洗ってた」「自分はお風呂でいつもシャワー洗眼してる。明日からやめよう」と驚く声が。

かつては、小学校などでプールの授業の後に、専用の水道で目を洗う習慣があったことから、「昔の小学校のプールの後はなんだったんでしょうね」「だから、プールの目洗いはなくなったんですね?」といったコメントもみられた。

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■花粉の時期にも注意

これからスギやヒノキの花粉が飛散し、花粉症による目のかゆみに悩まされる人も増える時期に。思わず目をしっかり洗いたくなってしまうが、水道水と涙の浸透圧が違うため、目を守る細胞を傷つけかねないという理由からNGとなる。

目を洗う際には、目に優しい専用の洗眼薬や人工涙液を使用するのが望ましいとのことだ。

この季節はとくに、目にかゆみを感じたときに水で洗うと、何かスッキリしたような気になってしまうが、じつはよくないことだとは驚いた。目を守るためにしっかり注意を守りたいところだ。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

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