松岡昌宏、『千と千尋』の“あのグルメ”を初実食 「うまっ」「絶対頼む」と大興奮
『二軒目どうする?』で、名作アニメ映画『千と千尋の神隠し』に登場した“あのグルメ”を松岡昌宏・博多大吉らがはじめて口にして…。

21日深夜放送『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)でアイドルグループ「TOKIO」の元メンバー・松岡昌宏らが、多くの国民が気になっていた“あのグルメ”を初実食し話題を集めている。
■新橋の台湾料理店へ
松岡とお笑い芸人・博多大吉がゲストと一緒に名店の絶品グルメと酒を堪能、自由気ままなほろ酔いトークを楽しむ同番組。今回はモデル・西山茉希をゲストに迎え、サラリーマンの聖地・新橋で40年以上愛されてきた台湾料理の名店「香味」を訪れた。
オススメのあさり炒めや牛すじの煮込み、皮蛋(ピータン)とうふなどを注文して舌鼓を打つなか、モチモチした肉まんのような台湾肉くずもち「バーワン(肉圓)」が卓に届けられる。
■『千と千尋』のあのグルメ
じつはバーワンは、スタジオジブリの名作アニメ映画『千と千尋の神隠し』に登場したグルメ。主人公・荻野千尋の父・明夫が食べて豚になった「神さまのための料理」の1つ「謎のブヨブヨした食べ物」がバーワンではないかと考察されている。
出演陣のほとんどが初めて実食するバーワンは、さつまいもやタピオカの粉から作られた半透明でプルプルの生地・皮のなかに、豚肉やタケノコなどを混ぜた餡を入れて蒸したり揚げたりした、台湾のソウルフードだ。
はじめての料理に興味津々の松岡と大吉。口に運んだ瞬間、松岡は「ウワッ、うまっ」と興奮、大吉も「肉まんとかもう…そんな次元じゃない」と大絶賛していた。
■視聴者も興味あり
初バーワンに感激しつつ、「中身もウマいし、これウマい。ほのかに甘さがあるんですよ」「なんだろう、お餅なのかな? お餅に近いのかな説明するんだったら」「お団子のような、タピオカのような」と松岡は食レポ。「いや…バーワン、(これからは)絶対頼む」と太鼓判を押していた。
多くの名店で美食を味わってきた松岡・大吉が感激していたバーワンに視聴者も反応。「バーワン、まさかの千と千尋の神隠しでお父さんが食べて豚になったあれか!!」「パーワン気になる 台湾料理がそもそも美味しそうだもの」といった声が寄せられている。
ジブリ作品といえば、「おいしそうなグルメ」でもたびたび話題になりがちだ。明夫が豚になるほどがっついたバーワンがどんな料理なのか気になっていた人も多いはず。台湾料理店で食事する機会があれば、ぜひ注文してもらいたい。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




