松岡昌宏、『千と千尋』の“あのグルメ”を初実食 「うまっ」「絶対頼む」と大興奮

『二軒目どうする?』で、名作アニメ映画『千と千尋の神隠し』に登場した“あのグルメ”を松岡昌宏・博多大吉らがはじめて口にして…。

2026/02/25 14:30

TOKIO・松岡昌宏
Photo:sirabee編集部

21日深夜放送『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)でアイドルグループ「TOKIO」の元メンバー・松岡昌宏らが、多くの国民が気になっていた“あのグルメ”を初実食し話題を集めている。


関連記事:松岡昌宏、数万人に1人の“特異体質”だった… 博多大吉は衝撃「怖すぎません?」

■新橋の台湾料理店へ

松岡とお笑い芸人・博多大吉がゲストと一緒に名店の絶品グルメと酒を堪能、自由気ままなほろ酔いトークを楽しむ同番組。今回はモデル・西山茉希をゲストに迎え、サラリーマンの聖地・新橋で40年以上愛されてきた台湾料理の名店「香味」を訪れた。

オススメのあさり炒めや牛すじの煮込み、皮蛋(ピータン)とうふなどを注文して舌鼓を打つなか、モチモチした肉まんのような台湾肉くずもち「バーワン(肉圓)」が卓に届けられる。

関連記事:髙木菜那、過酷な『路線バス旅』の“意外な悩み”告白 松岡昌宏も仰天「そっちの意見が?」

■『千と千尋』のあのグルメ

じつはバーワンは、スタジオジブリの名作アニメ映画『千と千尋の神隠し』に登場したグルメ。主人公・荻野千尋の父・明夫が食べて豚になった「神さまのための料理」の1つ「謎のブヨブヨした食べ物」がバーワンではないかと考察されている。

出演陣のほとんどが初めて実食するバーワンは、さつまいもやタピオカの粉から作られた半透明でプルプルの生地・皮のなかに、豚肉やタケノコなどを混ぜた餡を入れて蒸したり揚げたりした、台湾のソウルフードだ。

はじめての料理に興味津々の松岡と大吉。口に運んだ瞬間、松岡は「ウワッ、うまっ」と興奮、大吉も「肉まんとかもう…そんな次元じゃない」と大絶賛していた。

関連記事:松岡昌宏こだわりの“刺し身の食べ方”に驚き… 道端アンジェリカ「やってみたい」

■視聴者も興味あり

初バーワンに感激しつつ、「中身もウマいし、これウマい。ほのかに甘さがあるんですよ」「なんだろう、お餅なのかな? お餅に近いのかな説明するんだったら」「お団子のような、タピオカのような」と松岡は食レポ。「いや…バーワン、(これからは)絶対頼む」と太鼓判を押していた。

多くの名店で美食を味わってきた松岡・大吉が感激していたバーワンに視聴者も反応。「バーワン、まさかの千と千尋の神隠しでお父さんが食べて豚になったあれか!!」「パーワン気になる 台湾料理がそもそも美味しそうだもの」といった声が寄せられている。

ジブリ作品といえば、「おいしそうなグルメ」でもたびたび話題になりがちだ。明夫が豚になるほどがっついたバーワンがどんな料理なのか気になっていた人も多いはず。台湾料理店で食事する機会があれば、ぜひ注文してもらいたい。

・合わせて読みたい→松岡昌宏、数万人に1人の“特異体質”だった… 博多大吉は衝撃「怖すぎません?」

(文/Sirabee 編集部・サバマサシ

【Amazonセール情報】ココからチェック!