MEGUMIがグラビア撮影で“体に塗っていた”モノ 「ニオイどうしてたんですか?」令和グラドルも仰天
トップグラドルだったMEGUMIが『MEGUMIママのいるBar』で後進の令和グラドル達に当時の逸話を語り…。
■令和グラドルが集結
女性から圧倒的な支持を受けるMEGUMIがBarのママになり、来店客(ゲスト)と仕事や恋愛・美容について赤裸々トークを展開する同番組。
今回は、令和のグラドル達、榎原依那・森脇梨々夏・STU48の工藤理子 らとグラビア好きのお笑い芸人・錦鯉の渡辺隆がゲスト。かつてトップグラドルとしてバラエティ番組を席巻したMEGUMIが、平成のグラドル事情を後進達に語る流れに。
■「どれが1番テカるか」を検証
令和と平成のグラビア撮影の違いの話題で盛り上がるなかで、MEGUMIは「油は?」と質問。森脇らが「油?」「なにそれ」と戸惑うのを横目に、MEGUMIは雑誌の企画で「どの油が1番テカるか」を実際に肌に塗って検証していたと明かす。
「テカテカっていうのが流行ってたんですよ」と触れると、榎原は「(いまも)あります」と賛同。「(油の話題で)MEGUMIさんの名前出てて。いろいろ試した結果、いまはヘアオイルとか、ああいうオイルのほうが次の水着着たときに落としやすいっていうので」と解説し、MEGUMIも「やっぱ進化…アップデートされてるんだ」と感心していた。
■ごま油は?
そこから、MEGUMIの時代はサラダ油が主流だったと語られる。森脇が「ニオイどうしてたんですか?」と驚くと、「もうくっせぇよ、そんなもの」「くせぇし落ちねぇしなんだよって思ったけど、それが1番光るっていうので」とMEGUMIは力説する。
工藤が「ごま油もありました?」と深堀りすると、MEGUMIは「ありました。ごま油はニオウくせにあんまり光らないんですよ。やっぱサラダが1番で」と主張。「だから伝統と革新でちゃんとやってるんですね。守りながら進化してるんだ」とうなずいていた。
グラビアでは肌のテカリを強調する場合があるが、当時はサラダ油を肌に直接塗るという荒業を採用していたようだ。不純物も含まれるため、当然ながら肌にいいはずもないサラダ油を塗ってきたMEGUMI。だからこそ、美容に傾倒し、多くの女性が羨む艷やかな美肌の持ち主へと成長できたのかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





