「ライブチケット代と新幹線で何万も払って…」隣人が大声で熱唱 論争にKing Gnu井口が言及も賛否
SNSでもたびたび論争になる「ライブ中に観客が歌う」ことについて、King Gnu・井口理が言及。ファンから賛否両論の声があがるなど波紋を呼んでいる。
■「しんどすぎる」「気分悪くなる」
井口本人が言及したものの、SNSでは「井口の生歌一生聴かれへんのか。知らんオッサンの2時間カラオケはしんどすぎる」「本当にガナリ声で歌われるとライブ楽しむより気分悪くなることもあるんよ」「井口さんの声全く聞こえず誰のライブ来ているの? って感じだった…」「ボーカルの声すら聞こえんのやったら井口さんいらんやん」といった声が。
同ツアーは、最も高額なアリーナスタンディングのチケットが1万6000円とあって、「16,000円と新幹線代払って聞こえたのが井口と常田の声じゃなくて音痴な一般人女のカラオケ大会になるのは地獄やな…」とのコメントもみられた。
■「楽しんだ者勝ち」の意見も
ただ、一方で「井口と一緒に歌うことが楽しいんだから意味あるだろ」「隣よりでかい声出せとかいう井口の反応が答え」「海外ライブみたいな雰囲気にしたいんじゃん? 楽しんだ者勝ちだよ」との反応も。
両者の意見を踏まえ、「合唱たのしいのもわかるんですよ、でも数曲でいいし、曲を選んで欲しい」「歌唱OKと歌唱禁止エリアで客席分けたりはできんのかしら?」「観客が歌ってOKなライブと、歌っちゃダメなライブで2種類開催すればいいと思う」との意見も見受けられた。
ライブなどではアーティストと観客の一体感もライブの醍醐味のため、井口の「ガンガン歌ってもらって」と切望する気持ちは理解できる。
ただ一方で、近年チケット代の高騰もあり、その金額や交通費などを加味するとプロの演奏だけに集中したいとのファンの意見もまた切実である。双方が心地よい時間だったと感じられる着地点を模索する必要がありそうだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




