「ライブチケット代と新幹線で何万も払って…」隣人が大声で熱唱 論争にKing Gnu井口が言及も賛否
SNSでもたびたび論争になる「ライブ中に観客が歌う」ことについて、King Gnu・井口理が言及。ファンから賛否両論の声があがるなど波紋を呼んでいる。

以前から、SNSでは「ライブ中に客が歌うこと」について、「お前の歌を聴きに来たんじゃない」「一緒に歌って盛り上がりたい」と意見が対立してたびたび論争が起こっている。
そんななか、ロックバンド「King Gnu」のライブをめぐり、大声で観客が歌うことについて、井口理が言及。しかしSNSでは賛否が分かれることとなり、波紋を呼んでいる。
■「これ聴きに来たわけじゃねぇ」
発端となったのは、とあるファンのSNSへの投稿。King Gnuは現在ライブツアーを開催。同ツアーでは観客がスマートフォンでライブ撮影をすることが可能で、ファンは「最初から最後までずーっと大声で全曲歌ってて、しかも下手過ぎて声も鋭すぎて頭痛いんだけど」と動画を投稿した。
動画を見ると、大勢の観客が演奏に合わせて大きな声で歌っており、そのなかでも声の高い女性の歌声が、ひときわ大きく響いているのが分かる。
この投稿主は「年1回しかないツアー、チケット代と新幹線で何万も払って、これ聴きに来たわけじゃねぇ」などと怒りをつづった。
■井口本人は「歌って」
以前から、King Gnuのライブでは観客が歌うことが多いが、井口はステージで「『隣の人の声がうるさくて聴こえないなんだよ』って声も聞こえますが、僕としては求めてることなので」「ガンガン歌ってもらって。なんか隣の声うるさいなと思ったら、それ以上に歌ってください!」と話していた。
さらに、自分の歌声の入ったライブの動画を投稿したファンにも反応。「最高じゃん笑 全員こんくらい声出して欲しいわありがとう」と返信していた。




