ウエンツ瑛士“怖かった大御所芸人”好きになったきっかけ暴露 「ふとした瞬間に」「僕だけに」
ウエンツ瑛士が若かりし頃の大御所芸人との思い出話を『キョコロヒー』で初披露。いまの陽気なキャライメージとは“異なる素顔”を明かして…。
■ウエンツは中間管理職
女性芸人・ヒコロヒーとアイドルグループ・日向坂46の元メンバー・齊藤京子がさまざまな企画に挑戦する同番組。今回は、子役としても活躍し芸歴は35年以上になるウエンツがゲストで、中間管理職のような立場から昨今の先輩後輩事情に一石を投じたいと主張する。
ウエンツは「この時代に合っていない先輩もいるなか、僕が防波堤をやっているんです。いま若者が…若者が若者らしくいられるのは俺のおかげなんです」と触れ、時代錯誤な先輩といまどきの後輩のあいだに入り、コミュニケーションを円滑に保っていると熱弁した。
■「行きたくない」後輩に助言
ウエンツが、とくに気になっているのが「後輩が飲み会の誘いをめっちゃ断っている」点。時代的に「無理して参加しなくていい」風潮は認めながらも、後輩達がそれを盾にして「そこに優しさがなくなっている」と分析する。
行きたくない飲み会を即拒否する後輩に苦言を呈するウエンツに対し、齊藤やアイドルグループ・Aぇ! groupの佐野晶哉らは若者目線で「翌日に影響が出る」など理由をつけて反論。
ウエンツは「行ったらわかることもあるっていうその…行きたくないものにこそ、そういうものがあるって、みなさん考えてほしいんです」と先輩との交流が自身の成長に繋がったり、先輩の印象が好転する可能性があると持論を展開した。





