霜降り明星・せいや、奨学金制度の“落とし穴”に注意喚起… 体験ふまえ「中学生の方に見てほしい」
最近になって大学の奨学金を一括返済したという霜降り明星・せいや。高校に進学する新1年生に向け、奨学金にまつわる“落とし穴”について注意を呼びかけている。

お笑いコンビ・霜降り明星のせいやが22日、公式YouTubeチャンネル『霜降り明星せいやのイニミニチャンネル』を更新。大学進学費用の奨学金を考えている人に向けての注意を呼びかけた。
【今回の動画】奨学金の“落とし穴”とは
■「中学生の方に見てほしい」
最近になって、大学進学の際に借りていた奨学金を一括返済して完済したというせいや。「本当すっきりしました。言ったら借金と一緒なんでね。10代の頃にローンを組んで」と話す。
奨学金について「僕は声を大にして言いたい。10代で奨学金借りるみんな、まだ大人になるなよ。ホンマにね、これは知っておいてほしい落とし穴があるんです。奨学金というのは。高校生になるでしょ? 中学生の方に見てほしいんですよ」と、今春に高校に進学する新1年生に向けて切り出した。
■「ローンと一緒」
「奨学金というのは、第2種、第1種というのがあって。高3からやねん、奨学金の説明会みたいなのがあるのは」と話す。
せいやによると、返済が不用の給付型の奨学金は「ほぼほぼ、ないんですよ、日本は」とのこと。
「ほぼ返還型。これに第1種、第2種っていうのがあって。第1種っていうのは無利子なんです。ここが大事。第1種で借りてほしい、みんな。無利子で、奨学金を安く返せる」と力を込める。
続けて「第2種っていうのが、利子あるんですよ。プラスで利子も払わないといけない。言ったら借金とかローンと一緒。元金プラス利子」と説明した。




