おばたのお兄さん、電車にいた若い女性と中年男性… “その後の行動”に「ほぼ確定です」
おばたのお兄さんが、電車内で痴漢を目撃。目の前の席にショートパンツ姿の若い女性が寝ていて、隣には40代後半ほどの男性が…。
■男性の手が女性の太ももに…
土曜日の早朝に電車に乗っていたおばた。目の前の席には、ショートパンツ姿の若い女性と40代後半ほどの男性が寝ていた。
最初は年の差カップルかと思っていたが、男性の手が女性の太ももへと伸びていく。女性が寝返りを打つと、男性はビクッとして手を引く。その後も再び手が伸び始めるのを見て、おばたは「ほぼ確定です」と痴漢だと確信した。
■おばたが取った行動
ここでおばたの頭に浮かんだ選択肢は2つ。「男性にとんとんして起こし(きっと起きてるんだけどね)自覚があるだろうから目を合わせて、『ダメだよ』と言わんばかりに声は出さずに首を振る」「女性にとんとんして起こし、こっそり『もしかしたら脚を触られてるかも』と忠告して席を移動させる」。
最終的に後者を選び、「もしかしたら隣の方に脚を触られてるかもしれません。知り合いだったらすみません」と耳元で伝えたところ、女性は感謝を述べ、別の車両へ移動した。男性は寝たふりを続けていたという。
■「心強い」「さすが」称賛の声
おばたは「屈強な大男揃いの日体大にいたせいか、普段あんまりビビらないが いざ痴漢を目の当たりにすると、心臓がバクバクした」と回顧。最後は「痴漢! アカン!」とつづって締めくくった。
おばたの勇気ある行動に、ファンからは「女の子を救ってあげられたことが何より よくやった」「大人な対応、自分ならありがたいですね」「めちゃくちゃいい話!!! カッコ良すぎでしょ」「自分以外の人が痴漢に気づいてくださってるだけですごく心強いと思います」「見て見ぬ振りが多い世のなかで、さすがです」との声が寄せられている。
この投稿をきっかけに、「もし自分が目撃者になったらどう動くか」をシミュレーションしてみるのもいいかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





