カズレーザー、冬季五輪ある競技の“採点基準”に驚き 「速いやつが優勝じゃねーの?」「何で?」
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの“ある競技”について語ったメイプル超合金のカズレーザー。「説明聞いてなかったら、めっちゃ文句言っちゃいそう」とルールを初めて知り驚く。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが20日、ラジオ番組『週刊!しゃべレーザー』(SBSラジオ)に出演。ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの、フリースタイルスキー・モーグルの採点基準について話した。
■最も採点配分を占めるのは…
コブが配置された雪の急斜面を滑走し、「ターン」「エア」「スピード」の3要素の100点満点で評価されるモーグル。最も採点配分を占めるのはターンの60%で、エアとスピードは20%。
モーグルについて、出演番組で1998年長野五輪女子モーグル金メダリスト・里谷多英氏に説明してもらったというカズレーザーは、「坂を下ってジャンプしたりするけど、タイムも計ってるんだよね。タイムも計ってるなら、タイムが速いやつが優勝じゃねーの?」と驚く。
■ターンの得点優先「タイムめっちゃ評価低い」
複数の選手が同点となった場合、ターンの得点の高い選手が優先され順位が決まる。
このルールも初耳で、「点数が並んだらターンの技術なんだって。タイムってめっちゃ評価低い。何で? タイム2割? 普通タイムじぇねーの? 最初見てたら、どういうこと? ってなる。説明聞いてなかったら、めっちゃ文句言っちゃいそう。不思議」とコメントした。
■「分かりやすさ」は重要
初見では採点基準が分からない競技は他にもあったといい、「分かりやすさはどうしても必要だと思う。ウインタースポーツ好きだからモーグルとかすごいと思うけど。やったことがなかったら、『何かできそう』って言いそうだし」と述べた。
確かに1位が誰か一目で分かれば、誰でも簡単に楽しめる。カズレーザーは競技に詳しくない人の気持ちを代弁してくれたような気がする。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




